痛恨の4打席連続三振…大谷翔平に“異変”「気になりましたね…」 NHK解説が見逃さなかった仕草
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数4三振に終わった。チームも6-8と痛恨の逆転負け。延長10回の空振り三振の打席では、NHK BSの解説者も心配の声を上げた。

本拠地カージナルス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数4三振に終わった。チームも6-8と痛恨の逆転負け。延長10回の空振り三振の打席では、NHK BSの解説者も心配の声を上げた。
大谷は初回の第1打席は四球、2回の第2打席は死球で出塁したものの、ここからが散々だった。
第3打席は見逃し三振、第4、5打席は空振り三振。延長10回の第6打席も空振り三振に終わった。
NHK BSで解説を務めた伊東勤氏は第6打席に注目。大谷がスイングをかけた後に右腕を気にしているように映り、「最後の打席、気になりましたね…仕草がね」「しっかり振った打席もあったと思うけど、最後の打席が気になりましたね」と話した。大谷は右上腕に不安を抱えており、気になるシーンだった。
先発マウンドに上がった山本由伸投手は7回4失点で13勝目はならなかった。
(THE ANSWER編集部)
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