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「今すぐ取りやめにしてくれ」 大谷翔平の“異変”に米記者が緊急提言「全く彼らしく見えない」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数4三振に終わった。チームも6-8と痛恨の逆転負け。米記者たちは、怪我の影響を感じさせる大谷の現状について指摘している。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地カージナルス戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数4三振に終わった。チームも6-8と痛恨の逆転負け。米記者たちは、怪我の影響を感じさせる大谷の現状について指摘している。

 大谷は初回の第1打席は四球、2回の第2打席は死球で出塁したものの、ここからが散々だった。第3打席は見逃し三振、第4、5打席は空振り三振。延長10回の第6打席も空振り三振に終わった。

 全米記者協会員のチャド・モリヤマ氏は自身のXで、大谷が7回の第5打席に右腕スタニクの高めのストレートに、力ないスイングで空振りしたシーンを動画で取り上げながら「健康だなんてありえない」と指摘した。

 米専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マケイン記者もモリヤマ氏の投稿を引用しながら、「ショウヘイ・オオタニは最近、全く彼らしく見えない。何か月も前から言っているように、怪我を抱えながら投球することが打撃の不振につながっている」と指摘。「彼の投球を今すぐ取りやめにしてくれ。10月に向けてできる限り万全な状態に戻ることに集中すべきだ。彼らには彼の打撃が必要なんだ」と切望していた。

(THE ANSWER編集部)



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