ドジャース屈辱3連敗の裏に衝撃事実 許した137年ぶりの大珍事…前例は大日本帝国憲法発布の年
米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でブレーブスに0-1で敗れ3連敗となった。先発登板の山本由伸投手は初球先頭打者本塁打を被弾。137年ぶりとなる大珍事を許す結果となった。

敵地ブレーブス戦
米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でブレーブスに0-1で敗れ3連敗となった。先発登板の山本由伸投手は初球先頭打者本塁打を被弾。137年ぶりとなる大珍事を許す結果となった。
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山本は初回、先頭のボールドウィンにいきなり被弾した。真ん中付近に甘く入った初球。乾いた衝撃音を残すと、打球は右翼スタンドに消えた。
その後は立ち直り、6回1/3で失点はこのソロ本塁打のみ。8三振を奪う好投だったが、援護がなく8敗目を喫した。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継で表示されたデータで、衝撃の事実が明らかに。「ブレーブス球団史」「1889年9月2日(対インディアナ・フージャース)以降、初めての先頭打者弾での1-0勝利」と表示されていた。ブレーブスにとっては137年ぶりとなる大珍事だった。1889年といえば日本は明治22年。大日本帝国憲法が発布された年だ。
「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は4打数無安打2三振だった。
(THE ANSWER編集部)

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