女子バレー日本戦で話題「なにこの美人」 木村沙織さんも並んだ人物の正体「現役時代…」
バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾と対戦。3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破して準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符にあと2勝とした。元日本代表のエースとも2ショットを撮影した台湾の監督が話題となっている。

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バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾と対戦。3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破して準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符にあと2勝とした。元日本代表のエースとも2ショットを撮影した台湾の監督が話題となっている。
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1次リーグC組で香港、韓国、ベトナムを相手に全てストレート勝ちした日本。準々決勝でも台湾を寄せ付けず、4強入りした。
台湾を指揮しているのは42歳の鄧衍敏監督。フジテレビ系の中継に登場した元日本代表のエース・木村沙織さんは試合前、「現役時代、対戦していたエースなので、そこにも注目したいなと思います」とコメント。コートで2ショットを撮影するなど、親交を深めた。
選手のプレーに熱視線を送る鄧衍敏監督には、視聴者も反応。X上には「台湾の女性監督、佇まいとか、すごくかっこよかった。カッコいい女性、憧れます」「台湾の監督肌キレイすぎやろ」「台湾の女子バレーの監督さんめっちゃ美しいと思って調べたらまさかの42歳?!20代かと思って思わず見惚れた」「監督めっちゃ可愛いやんけ…なにこの美人さん」などの声が上がっていた。
日本は29日の準決勝で前回2023年大会を制したタイと激突。今大会で優勝すればロサンゼルス五輪の出場権を得る。今回逃しても、2027年のワールドカップ、2028年ネーションズリーグ予選ラウンド終了時の世界ランクで切符を得るチャンスがある。
(THE ANSWER編集部)
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