陸上100mで衝撃の「8秒台」 ボルト超えどころじゃない…驚異の加速→勢いあまって激突&転倒 人型ロボットの進化に仰天
陸上男子100メートルでウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)が叩き出した「9秒58」の世界記録は、17年が経過した今も更新されていない大記録だ。しかし26日、中国で人型ロボットがこれを1秒近く上回る「8秒64」の衝撃的なタイムをマーク。世界に驚きが広がっている。

人型ロボットゲームズ
陸上男子100メートルでウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)が叩き出した「9秒58」の世界記録は、17年が経過した今も更新されていない大記録だ。しかし26日、中国で人型ロボットがこれを1秒近く上回る「8秒64」の衝撃的なタイムをマーク。世界に驚きが広がっている。
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中国・北京で開催されている人型ロボットゲームズ。様々な競技でロボットが性能を競い合い、ネット上で話題になっていた。
陸上100メートルでは予選の時点でボルト氏の記録を上回る「9秒32」が誕生。驚異的なスピードで駆け抜けたロボットは、フィニッシュ後に緩衝マットに激突。転倒し、胴体から火を噴き炎上するものもあるなど人間とは全く違う光景が広がることもあった。
そして大会最終日。決勝では「天工ウルトラ」がグングン加速。8秒64という驚きのタイムをマークした。ゴール後はこれまでと同じく、勢いあまって緩衝マットに激突。転倒した。
2009年8月の世界陸上ベルリン大会で、ボルト氏は人類最速の「9秒58」をマーク。今も更新されていないが、人型ロボットの記録はまだまだ伸びるかもしれない。
(THE ANSWER編集部)
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