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日本の23歳ボクサーから「目を離すな」 米リング誌記者が激推しする有望株「彼はマジでヤバい」

世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」の記者が、日本の超有望株を絶賛している。9月2日にWBA世界ライトフライ級王座決定戦を控えるWBA世界同級1位の吉良大弥(志成)だ。プロ4戦全勝(3KO)の23歳から「目を離すな」と激推ししている。

吉良大弥(左)【写真:高橋学】
吉良大弥(左)【写真:高橋学】

9月2日に世界戦

 世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」の記者が、日本の超有望株を絶賛している。9月2日にWBA世界ライトフライ級王座決定戦を控えるWBA世界同級1位の吉良大弥(志成)だ。プロ4戦全勝(3KO)の23歳から「目を離すな」と激推ししている。

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 吉良を称賛したのはリング誌の編集局長を務める英国人のトム・グレイ記者だ。自身のXに「みんな、空位となっているWBAタイトルを懸けて今週カルロス・カニサレスと戦う日本のライトフライ級ダイヤ・キラから目を離すな。彼はまだ4勝0敗に過ぎないが、彼はマジでヤバい」と記した。

 続けて「彼はGGG(ゲンナジー・ゴロフキン)の打ちおろす左フック、スピード、コンビネーション、そしてボディワークを持っている!」と元世界ミドル級統一王者の名前も挙げながら絶賛した。

 大阪出身の23歳・吉良は24年6月にプロデビュー。ここまで4戦負けなし、3KOの戦績を残している。9月2日には横浜BUNTAIで行われる「NTTドコモ Presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」のメインイベントで、WBA世界同級2位のカルロス・カニサレス(ベネズエラ)と王座決定戦を戦う。

(THE ANSWER編集部)

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