男子バレーで生まれた衝撃の「66-64」 1セットに1時間29分…見慣れぬ数字が「正真正銘の狂気」
男子バレーボールで衝撃のスコアが生まれた。26日(日本時間27日)にイタリアで行われたイタリアとドイツの国際親善試合。第1セットが歴史的な大激闘となり、「66-64」という見慣れぬ数字が刻まれた。

イタリアとドイツの親善試合
男子バレーボールで衝撃のスコアが生まれた。26日(日本時間27日)にイタリアで行われたイタリアとドイツの国際親善試合。第1セットが歴史的な大激闘となり、「66-64」という見慣れぬ数字が刻まれた。
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欧州同士の国際親善試合は第1セットから前代未聞の展開となった。25点先取のはずが、デュースに次ぐデュース。約1時間半の激闘の末、ドイツが66-64で1セット目を取った。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」公式Xも「64-66。1セット。1時間29分。イタリアとドイツがバレーボール史上最長かもしれないセットをプレーした。親善試合だが、誰もが本気で戦っていた」と驚きの絵文字とともに紹介した。
衝撃のスコアに海外ファンから「これは馬鹿げている」「常軌を逸している」「WOW」「オーマイガー」「正真正銘の狂気」などと仰天した声が相次いでいる。
試合はイタリアが3-2(64-66、25-22、23-25、25-22、15-12)のフルセットで制している。
(THE ANSWER編集部)
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