54歳・朝原宣治、世界の舞台で激走→まさかの結末 100m日本新から29年「また次の楽しみ考えよ」
北京五輪男子4×100メートルリレー銀メダリストの朝原宣治さんが26日、自身のXを更新。韓国・大邱(テグ)市で開催中の世界マスターズ陸上競技選手権のレース中、ハプニングに見舞われたことを明かしている。

X更新
北京五輪男子4×100メートルリレー銀メダリストの朝原宣治さんが26日、自身のXを更新。韓国・大邱(テグ)市で開催中の世界マスターズ陸上競技選手権のレース中、ハプニングに見舞われたことを明かしている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
54歳の朝原さんは、「世界マスターズ@大邱 出場しました!」と報告。投稿には男子100メートル準決勝の動画が添えられ、朝原さんが激走するシーンが映っている。トップに躍り出たがゴール直前、突如足がもつれて転倒した。
投稿では「結果はハムストリング肉離れで準決勝で終わってしまった」と明かし、負傷アクシデントに見舞われて無念の結果に。「世界一にはなれなかったけど、楽しく充実したチャレンジでした。また次の楽しみ考えよー」と前を向いていた。
朝原さんは1997年、日本人初の10秒0台となる10秒08をマーク。2001年に自己ベスト10秒02を記録するなど、長く日本短距離界を牽引した。2008年の北京五輪では男子4×100メートルリレーで第1走者を務め、日本トラック種目初となる銀メダルを獲得。同大会後に36歳で現役を引退した。現在は陸上競技の指導者、スポーツ解説などで活動している。
(THE ANSWER編集部)

![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










