甲子園敗退から5日…横浜エース織田翔希の振る舞いに「深く心を打たれた」 対面し感激
第108回全国高校野球選手権で、今秋のドラフト上位候補として注目を集めた横浜(神奈川)のエース右腕・織田翔希投手(3年)が、出身地である福岡県北九州市の武内和久市長を表敬訪問。同市長はSNSを更新し、対面時の振る舞いに感銘を受けたと伝えている。

北九州市長を表敬訪問
第108回全国高校野球選手権で、今秋のドラフト上位候補として注目を集めた横浜(神奈川)のエース右腕・織田翔希投手(3年)が、出身地である福岡県北九州市の武内和久市長を表敬訪問。同市長はSNSを更新し、対面時の振る舞いに感銘を受けたと伝えている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
武内市長は25日にXを更新。「今朝、横浜高校の #織田翔希 投手(足立小・中出身)が北九州市役所へ表敬訪問に来てくれました!」と綴り、投稿には織田と並んで談笑する姿や、キャッチボールをする織田の姿を収めた1枚など、写真と動画を複数添えた。
「投手としての技術の高さはもちろんですが、何より『野球人としてだけでなく、人間としても素晴らしい人になりたい』と語る真っ直ぐな姿勢に深く心を打たれました」とその人間性に感銘。「軽くキャッチボールもさせていただきましたが、グラブ越しに伝わる重みと伸び、そして彼の熱い想いに、手がジーンとしびれるほど痺れました」とも綴った。
続けて「さらに嬉しかったのが彼のあふれんばかりの北九州愛。地元に到着して真っ先に『#資さんうどん』に足を運んだというエピソードを聞き、思わず笑顔になってしまいました」と、地元愛に心が和んだようで、文面の最後には「地元が生んだ素晴らしい若き才能を、北九州市全体で全力で応援しています! 織田投手のこれからの挑戦と飛躍が本当に楽しみです」とエールを送っていた。
織田は今夏の全国高校野球選手権大会で甲子園史上最速の156キロを投げるなど、エースとして貫禄の力投。横浜は20日の準決勝で智弁和歌山(和歌山)に敗れ、ベスト4で大会を終えた。今後は、来月行われるアジア選手権にU18日本代表として臨む。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










