女子ゴルフで衝撃「天国か地獄」 難関16番、V引き寄せたロングパット、吉田鈴「今日で一番…」
女子ゴルフの国内ツアー・CATレディースは23日、神奈川県の大箱根CC(6657ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位タイから出た吉田鈴(大東建託)が4バーディーの68で回り、通算13アンダーで優勝した。6月のヨネックスレディスに続きツアー2勝目となった。16番では優勝を引き寄せるロングパットを沈めた。

CATレディース
女子ゴルフの国内ツアー・CATレディースは23日、神奈川県の大箱根CC(6657ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位タイから出た吉田鈴(大東建託)が4バーディーの68で回り、通算13アンダーで優勝した。6月のヨネックスレディスに続きツアー2勝目となった。16番では優勝を引き寄せるロングパットを沈めた。
前半戦はすべてパーでサンデーバックナインに入った吉田。10番パー3、12番パー3でバーディーを奪って再び首位に浮上すると、難関16番パー4で見せた。10メートルを超える距離からロングパットを沈めると、会場も「おぉーーー」と騒然。単独首位に浮上する一打となった。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式Xが「勝負どころで渾身の一打 吉田鈴がロングパットを決めて値千金のバーディー」と記し、実際の動画を公開した。
ファンからは「今のロングパットで吉田鈴ちゃんが決めた感ある」「勝敗を分けたパット!!」「外れていたらグリーンをはみ出していた」「天国か地獄か…」など、強気に攻め抜いた姿勢に驚きの声が上がっていた。
優勝インタビューで吉田は16番のパットについて「今日で一番難しかったです」とし、「外れたら2、3メートルは行っていたかも」と振り返った。
(THE ANSWER編集部)
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