渋野日向子、起死回生チップインのはずが…後半失速で予選落ち 3バーディーのち4ボギーで崩れる
米女子ゴルフのCPKC女子オープン第2日が21日、カナダのロイヤルメイフェアGC(6452ヤード、パー70)で行われた。渋野日向子(サントリー)が、見事なチップインバーディーを決めるも、後半に崩れ予選落ちとなった。

CPKC女子オープン
米女子ゴルフのCPKC女子オープン第2日が21日、カナダのロイヤルメイフェアGC(6452ヤード、パー70)で行われた。渋野日向子(サントリー)が、見事なチップインバーディーを決めるも、後半に崩れ予選落ちとなった。
インスタートから2つスコアを伸ばして迎えた18番パー4。渋野は第2打でグリーンをとらえられなかった。バンカーの後ろからとなった第3打。ボールは真っすぐにカップに向かい、そのまま入った。この時点で3アンダーとした。
LPGA公式インスタグラムは「ヒナコ・シブノが素晴らしいパフォーマンスを魅せた! 18番ホール、バンカーの後ろから見事チップインバーディーを決めた」として、実際のシーンを公開。ファンからは様々な声が上がった。
「最高のチップインだ」
「やったああああああ!!!」
「いいぞ、ヒナコ」
「まるでJLPGAを見ている気分だよ。本気で」
しかし、渋野は後半3連続ボギーなどで4つスコアを落とし、第2日を終えて通算1オーバー。70位タイで予選落ちとなった。
日本勢の山下美夢有が通算14アンダーで首位に立っている。
(THE ANSWER編集部)
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