「高校生に見えん」 NHK甲子園中継で騒然 横浜撃破直後…映ったベンチ前の光景に視線集中「えぐい」
第108回全国高校野球選手権は20日、阪神甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合では智弁和歌山(和歌山)が横浜(神奈川)に7-1で勝利し、決勝へ進出した。試合後、智弁和歌山ベンチ前に広がった光景に注目する声がネット上で溢れ、反響が広がっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は20日、阪神甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合では智弁和歌山(和歌山)が横浜(神奈川)に7-1で勝利し、決勝へ進出した。試合後、智弁和歌山ベンチ前に広がった光景に注目する声がネット上で溢れ、反響が広がっている。
智弁和歌山は1点を追う3回、山田凜虎(3年)の適時二塁打と楠本龍生(3年)の3ランで逆転。7回には、楠本と井戸本陽向(3年)の適時打で3点を加えて突き放した。投げては、先発・和気匠太(3年)が8回4安打1失点の好投を見せて全国制覇に王手をかけた。
14安打の猛攻で優勝候補の横浜を撃破した智弁和歌山。そのプレーぶりはもちろん、視聴者の目を奪ったのはナインの体つきだ。試合終了後に勝利チームの校歌が球場に流れると、がっちり体型の選手が並ぶ迫力ある光景が映った。
X上で話題を呼び、ファンからは「智弁和歌山、体デカいな」「もう体が出来上がってる!」「これは打ちますわ飛びますわ」「下半身もえぐい」「マジでガタイが良すぎる 高校生に見えん」「体がしっかりしてるからめっちゃ打つ」との反応が並んだ。
5年ぶり5度目の決勝進出を果たした智弁和歌山は、22日の決勝で健大高崎(群馬)と全国制覇をかけて戦う。
(THE ANSWER編集部)
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