「これが18歳だと!!!??」 大人顔負けの逆三角形ボディ、ラグビー部時代から-20kgの驚異――東京朝鮮高級学校・朴世温
日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」が15日、京都で開催された。172センチ以下級では18歳の朴世温(東京朝鮮高級学校)が優勝。大人顔負けの見事な逆三角形ボディで観客を魅了。ネット上でも「これが18歳だと!!!??」「18でこのカラダえぐい」などと大反響を呼んだ本人に話を聞いた。

各コンテストで輝く選手たちを紹介「ボディコンテスト名鑑#91 朴世温」
日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」が15日、京都で開催された。172センチ以下級では18歳の朴世温(東京朝鮮高級学校)が優勝。大人顔負けの見事な逆三角形ボディで観客を魅了。ネット上でも「これが18歳だと!!!??」「18でこのカラダえぐい」などと大反響を呼んだ本人に話を聞いた。
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――オーバーオール(無差別級)との2冠を達成。
「本当にこの大会に高校の集大成をぶつけようと考えていて。まさかオーバーオールを取れると思っていなくてめちゃくちゃ嬉しかったです」
――今大会に向けて意識したことは。
「フィジークは本当に逆三角形のゲームなので。主に肩と、フロントから見える背中、広背筋の部分と、肩と同じ大きさになれるように腕もちゃんと意識してやっていました」
――自信のある部位は。
「肩です。全体的にボリュームがあったり、後ろの部分とか(筋肉が)つきにくいので、そこも突き詰めてやりたいなと」
――トレーニングの時間は。
「週5~6回で、1日1時間半くらいです」
――トレーニングを始めたきっかけは。
「中学3年生の時に友達に誘われて、一緒に自重で下地を作るように筋トレを始めました。高校1年生の2学期までラグビー部に所属していて、両すねを疲労骨折してしまった。監督から『復帰したときのために筋トレをしたらどうだ』と言われたので、YouTubeで方法を検索しているうちにフィジークとボディビルの動画に行き着きました。ラグビーは、復帰しては疲労骨折をしての繰り返しだったので、『自分はこっちの方が向いているんじゃないか』と思って本格的に始めました」
――現在は69キロ。一番重かった時は。
「ラグビー部の時で、89キロ。その時は筋トレも得意じゃなくて、やらされている感があった」
――学業との両立は。
「できている方だと思います。学校で集中して勉強を終わらせて、学校が終わったらジムに行っています」
――減量は大変ではないか。
「減量は何回もしていて慣れているので、誘惑とかはあまりなくてストレスフリーでした」
――筋トレ以外に趣味は。
「アイドルが好きで。CUTIE STREETの紫担当・真鍋凪咲さんが推しです。実際まだ1回しかライブに行ったことがないんですけど、すごく勇気付けられて。色々と忙しい中でアイドルも頑張っているので、そこが自分の息抜きと頑張れる源になっています」
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