開幕前日…女子バレー日本の発表に歓喜「いるー!」「久しぶり」 28歳の選出に高まる期待
日本バレーボール協会(JVA)は20日、21日に中国・天津で開幕する女子アジア選手権の日本代表14人を発表した。ファンからは、メンバー入りした背番号「15」に歓喜の声が寄せられている。

JVAが発表
日本バレーボール協会(JVA)は20日、21日に中国・天津で開幕する女子アジア選手権の日本代表14人を発表した。ファンからは、メンバー入りした背番号「15」に歓喜の声が寄せられている。
主将は石川真佑。和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳ら主力が選出された。最年少は20歳の秋本美空。最年長は35歳の栄絵里香となった。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権が獲得できる本大会。日本はC組でベトナム、韓国、香港と同組となった。上位2チームが準々決勝に進出する。
注目を集めたのは28歳・宮部藍梨の選出。7月まで行われていたネーションズリーグでは出場機会が限られていた。米国のプロリーグMLVのミネソタに新天地を求めた宮部の名前に、ネット上のファンからは反響が寄せられている。
「藍梨ちゃんお帰りー」
「藍梨ちゃんいるー! うれぴ」
「藍梨ちゃんお帰りー NLほぼ外れてたのは何だったんだろう?」
「宮部藍梨ちゃんと北窓にゃんの出番も期待してます!」
「このメンバーで、アジア選手権優勝!」
「井上未唯奈が外れて久しぶりの宮部姉」
日本は21日の初戦で香港と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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