「高校生レベルじゃない」 甲子園4強校の“超絶好守”に唖然「半端ないって」 中継の視聴者から絶賛の嵐
第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)が、仙台育英(宮城)を11-3で下した。4回に飛び出した超高校級のプレーには、ファンから「高校生レベルじゃない」「意味わからん動き」といった称賛の声が相次いでいた。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)が、仙台育英(宮城)を11-3で下した。4回に飛び出した超高校級のプレーには、ファンから「高校生レベルじゃない」「意味わからん動き」といった称賛の声が相次いでいた。
7-1とリードして迎えた4回の智弁和歌山の守備。この回先頭の仙台育英4番・田山の鋭い当たりは、二遊間を襲った。センターに抜けるかという打球を二塁手の楠本龍生(3年)が逆シングルでスライディングキャッチ。すぐさま立ち上がると一塁へと送球し、見事アウトに仕留めた。
テレビ中継でも絶賛されたプレーに、Xでは賛辞の声が次々に並んだ。
「智辯和歌山守備力がエグすぎるwwww」
「ガチで上手くて草」
「こんなゴロなんてことないぜと言わんばかりのプレー」
「楠本、半端ないって!」
「智辯和歌山すごすぎるww 高校生レベルじゃないw」
「紀州のトゥラング」
「カープの菊地かな?」
「もうこれうますぎてみながら笑っちゃったもん」
「意味わからん動き」
令和に入って、共に選手権を制している優勝校同士の対戦は智弁和歌山に軍配。優勝した2021年以来5年ぶりとなる夏のベスト4進出を果たした。
(THE ANSWER編集部)
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