「良すぎて涙」 フィギュア24歳日本女子の好演技に高まる期待「今季はワールドいこう」の声
フィギュアスケートのサマーカップが12日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子フリーで青木祐奈(日本建物管財)が135.52点をマーク。合計214.35点で、220.58点の島田麻央(木下グループ)に次ぐ2位となった。好演技にファンから賛辞が相次いでいる。

サマーカップ
フィギュアスケートのサマーカップが12日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子フリーで青木祐奈(日本建物管財)が135.52点をマーク。合計214.35点で、220.58点の島田麻央(木下グループ)に次ぐ2位となった。好演技にファンから賛辞が相次いでいる。
10日のショートプログラム(SP)で78.83点をマークしていた青木。フリーは「シルクドソレイユ」を演じた。
冒頭のルッツ─ループの高難度連続3回転は、ループが2回転になった。その後のジャンプでもわずかな減点があったものの、演技構成点はトップの65.86点。フリーを終えて笑みを浮かべた24歳に、X上のファンは喝采を送った。
「ひーー!祐奈ちゃんブラボーー!ブラボーブラボーブラボーー」
「青木祐奈ちゃん良すぎて涙出てきた こんな素敵な演技見ていいんですか」
「祐奈ちゃんすばらし 今季はワールドいこう!!!!」
「青木祐奈ちゃんの仕上がりエグい」
「祐奈ちゃんのシルクドソレイユ、こうして試合で見ると壮大なプログラムだなぁ…!」
トリプルアクセルと4回転トーループを着氷した島田が優勝。今季は島田、青木、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美、世界選手権銀メダルの千葉百音がハイレベルな争いを展開しそうだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









