バレー石川祐希が「想像以上にキャプテン」 決戦前にかけていた言葉に感動「本当素敵な人だなぁ」
日本バレーボール協会は11日、YouTubeチャンネルを更新し、男子日本代表の密着動画を公開。ネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドを前に、主将の石川祐希がチームメイトに伝えた“想い”にファンから感動の声があがっている。

日本バレーボール協会がYouTubeチャンネル更新
日本バレーボール協会は11日、YouTubeチャンネルを更新し、男子日本代表の密着動画を公開。ネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドを前に、主将の石川祐希がチームメイトに伝えた“想い”にファンから感動の声があがっている。
「【ALLFOR】あと一歩届かなかったメダル。#VNL2026 ティリ監督が伝えた言葉| #バレーボール男子日本代表 ドキュメンタリーVol.7」として公開された動画。VNL決勝ラウンド直前からの様子が収められている。
7月29日に開催された準々決勝・中国戦直前のミーティングでは、石川が前日に熊本で起きた地震について言及。「試合とは直接関係ないけど、熊本で震災があって、被災してる、大変な思いをしている方がいるってことだけは忘れないように。そういう人たちも見てくれたりするので、そういう人たちのことも心に思って、試合をすすめましょう」と語った。
続けて「負けたら終わりだから、それだけ頭にいれて全力で勝ちにいきましょう」と語ると、選手たちも気合いの入った雄叫びを上げている。他にもチームメイトに声をかけるシーンが多く見られるなど、キャプテンシーを発揮した石川に、ファンからもコメントが相次いだ。
「石川選手試合前の緊迫した状況で熊本のことについて触れてくれてるの本当素敵な人だなぁ」
「さすがキャプテン」
「石川キャプテンが最初に熊本についてみんなに声かけていたのか。さすがすぎる」
「まさに石川選手が言ってくださってる通り、熊本地震直後で停電の中、車中でバレーを見て元気をもらいました!」
「ユーキイシカワが想像以上にキャプテンでさすがとしかいいようがない」
「ほんとにいいキャプテン」
「本当に、熊本での震災もやはり気にかけてくれたのも流石」
「熊本地震に触れてくれた石川祐希キャプテンありがとう」
VNLの日本は準々決勝で中国を破ったものの、米国との準決勝、スロベニアとの3位決定戦に敗れて2大会ぶりのメダルには届かなかった。
(THE ANSWER編集部)
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