日本新12秒62の裏にあった衝撃事実 陸上・中島ひとみが積み重ねた「8年連続」に喝采「泣く」
陸上女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が9日の富士北麓ワールドトライアルで12秒62の日本新記録を樹立した。快挙の裏にあった衝撃の事実に、喝采が相次いでいる。

陸上中島ひとみに喝采
陸上女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が9日の富士北麓ワールドトライアルで12秒62の日本新記録を樹立した。快挙の裏にあった衝撃の事実に、喝采が相次いでいる。
中島は11日、自身のインスタグラムを更新。「大きく記録を伸ばしてきたわけでもなく、目立つ様な結果や記録があったわけでもなく、自分にしかわからない変化を、本当に少しずつ少しずつ積み重ねて振り返れば、今回で8年連続自己ベスト」と投稿した。2019年から今年まで8年間のシーズンベストを紹介。2019年の13秒44から見事な右肩上がりの軌跡を描いている。
ファンからは祝福と反響が相次いだ。
「0.01秒の世界で毎年自己記録更新は本当に素晴らしいです」
「長ーい間、地味なトレーニングを根気よく続けた結果です。単に続けただけでなく、いろいろとチャレンジしたのだと思います。とても尊敬します」
「泣く」
「本当にステキな記録だね」
「勇気を貰いました!私も頑張ります」
「いくつもの困難や挫折を乗り越えてきたひとみさんの言葉、とても重みを感じます。自分も見習っていきたい」
「その努力を続けてることが凄い!」
6月の日本選手権も制した31歳の中島。9月の名古屋アジア大会の代表にも決まっている。
(THE ANSWER編集部)
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