佐藤輝明、看板直撃146m弾に海外も騒然「異次元にすごい」 MLBファンが争奪戦「ぜひ獲得に動いて」
プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手の衝撃の一発が、海を越えて反響を呼んでいる。11日に東京ドームで行われた巨人戦の9回に特大の24号2ラン。看板を直撃する飛距離146.3メートルという特大弾に、海外ファンも熱い視線を注いでいる。

阪神・佐藤輝明の本塁打に海外熱視線
プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手の衝撃の一発が、海を越えて反響を呼んでいる。11日に東京ドームで行われた巨人戦の9回に特大の24号2ラン。看板を直撃する飛距離146.3メートルという特大弾に、海外ファンも熱い視線を注いでいる。
佐藤は「4番・三塁」で先発出場。初回の第1打席から2打席連続三振を喫するなど振るわなかったが、9回1死一塁から甘く入ったカットボールをジャストミートした。確信歩きの打球は、右中間最上段の看板まで一直線。衝撃アーチにも、淡々とダイヤモンドを一周した。
NPB公認のプロ野球速報アプリ「NPB+」によると、佐藤の24号は打球速度180.1キロ、飛距離146.3メートル、角度24度。このホームランの映像がネット上の米国のファンの間で拡散されると、MLB各球団の熱心なファンからのラブコールが相次いでいる。
「ジャイアンツのファンはこの選手のこと、きっと大好きになるよ!うらやましいな」
「ガーディアンズが必要としている外野の長距離砲は、まさにこの選手だ」
「トロントをきっと気に入ると思うよ!」
「ヤンキースだ」
「君がパドレスで2番を打つ姿を夢見てるよ」
「来年はサトウ、スズキ、オカモトの3人で!」
「いや、マジで異次元にすごいよ」
「そうそう、来年はマンシーが二塁を守るんだよ(笑)」
「彼はこのオフに移籍してくる。ナショナルズにもぜひ獲得に動いてほしい」
「テルアキ・サトウがメッツに来てくれるなら、俺はどんな無茶なことだってするよ」
この試合では阪神の森下翔太が26、27号、近本光司も2号を放ち、巨人を9-1と圧倒した。
(THE ANSWER編集部)
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