「マジかよ…終わった」6連敗ドジャースにさらなる悲報 今季絶望の可能性で「またか」米悲鳴
米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)のカブス戦に敗れ、現在6連敗中となっている。オフ日の6日(同7日)にはさらなる悲報が。リリーフのウィル・クライン投手に今季絶望の可能性が出てきたと米メディアが報じた。

敵地カブス戦
米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)のカブス戦に敗れ、現在6連敗中となっている。オフ日の6日(同7日)にはさらなる悲報が。リリーフのウィル・クライン投手に今季絶望の可能性が出てきたと米メディアが報じた。
26歳のクラインは今季36試合に登板し、3勝4敗で12ホールドを挙げる活躍を見せていた。しかし、7月から5試合連続失点。1日(同2日)には右肘の違和感で負傷者リスト(IL)入りしたとドジャースが発表していた。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」は「ドジャースが6連敗。ワールドシリーズ王者の今季絶望的な最悪の低迷期に関する5つの考察」との見出しで記事を掲載した。
クラインの現状について、「ドジャースは、MRI検査で彼の肘に骨遊離体が見つかったことを受け、今後の対応を検討している」と説明した。さらに球団の内部情報筋は、匿名を条件にジ・アスレチックの取材に応じ、「もしクラインが手術を必要とする場合、今季中の復帰は絶望的となる可能性がある」と明かしたという。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xもクラインの最新情報について投稿。米ファンから「必要なら手術を受けてほしい。ポストシーズンまでに十分間に合うといいんだけど」「これで最近の突然の不調も説明がつくな」「また一人離脱か。一日も早い回復を祈ってる」「急いで手術しろ」「まじかよ……終わった」「うそおおおお、やめてよクライン」「ドジャースの選手、本当に一人残らず全滅だな……」など悲鳴のような声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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