八村塁が名門レイカーズにもたらした変化「噂があるんですよ」 明かした秘話「最初は苦情が…」
米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代育成プログラム「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が5日、神戸市のGLION ARENA KOBEで開催された。約6400人のファンの前で行われたトークショーでは、八村が昨季までプレーした名門レイカーズでの裏話を披露した。

Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP
米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代育成プログラム「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が5日、神戸市のGLION ARENA KOBEで開催された。約6400人のファンの前で行われたトークショーでは、八村が昨季までプレーした名門レイカーズでの裏話を披露した。
Bリーグ・神戸ストークスのメンバーからの質問に答える形で行われたトークショー。NBAでの試合前のタイムスケジュールを説明した八村に、司会者から「お腹空いたりしないですか?」という質問が出た。「僕の場合は行く前にご飯を食べるか、アリーナに入ってから食べるか。アリーナにもシェフがいて、ずっと作ってくれている。食べたいものを食べられる」とレイカーズの環境を明かした。
続けて「噂があるんですよ。僕がレイカーズに入る前は、ご飯、白飯も全然なかったらしいです。で、僕が入ってからめっちゃご飯入れてくれたっていう」と裏話を披露。「最初のほう結構苦情来てたんですけど、最後のほうはみんな食べてましたね」と明かし、お米文化がレイカーズにも根付いたという。
米どころ富山出身の八村は「ご飯も大事です。富山のコシヒカリ。富山米」と地元アピールも忘れず。会場からは大きな拍手が起こった。
(THE ANSWER編集部)
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