中大スーパールーキー栗村凌は8位 5000mで力走、高校同級生の早大・増子陽太は欠場【陸上U20世界選手権】
陸上のU20世界選手権が5日(日本時間6日)、米オレゴン州で開幕し、男子5000メートルで中央大1年の栗村凌は13分48秒85で8位だった。早稲田大1年の増子陽太は欠場した。

U20世界選手権開幕
陸上のU20世界選手権が5日(日本時間6日)、米オレゴン州で開幕し、男子5000メートルで中央大1年の栗村凌は13分48秒85で8位だった。早稲田大1年の増子陽太は欠場した。
栗村は序盤から積極的なレースを展開。1000メートル2分47秒、2000メートル5分33秒で先頭のすぐ後ろの2番手につけた。3000メートルを過ぎてやや順位を落とし、ここからペースを上げたケニア、エチオピア勢にはつけず、8位でフィニッシュした。
昨年の全国高校駅伝を高校最高記録で制した学法石川。増子が1区区間賞、栗村は3区区間賞でチームに貢献した。高校時代から切磋琢磨してきた2人で世界の強豪に挑む予定だったが、増子が欠場となった。
栗村は5月のゴールデンゲームズinのべおかで13分21秒99の好タイムをマーク。U20日本新の13分20秒35を出した増子には及ばなかったものの、確かな手応えを得て大舞台に臨んでいた。
女子800メートル予選では、日本記録保持者の久保凛(積水化学)が2分3秒27で2組1着。全体トップのタイムで7日(日本時間8日)の準決勝に駒を進めた。
(THE ANSWER編集部)
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