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「はっや」「一瞬だ…」100m9秒台、桐生祥秀がカメラをつけた“50m全力疾走”の結果に衝撃

陸上男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)が自身のインスタグラムを更新。カメラを身に着けて、一人称視点で50メートルを全力疾走する動画を投稿し、ファンの話題を集めている。

桐生祥秀【 写真:森田直樹/アフロスポーツ】
桐生祥秀【 写真:森田直樹/アフロスポーツ】

自身のインスタグラムで公開

 陸上男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)が自身のインスタグラムを更新。カメラを身に着けて、一人称視点で50メートルを全力疾走する動画を投稿し、ファンの話題を集めている。

 スタート前に前傾姿勢となり、一度トラックに向けられた目線が、スタートと共に徐々に上がっていく。それと同時に周囲の景色はあっという間に流れていき、グングンと加速。軽やかな足音を残しながらトップスピードに達した。

 桐生は自身のインスタグラムに、トップスプリンターの視界を疑似体験できる動画を投稿。「50m走ってみた」と記すとファンからコメントが相次いでいる。

「こういう動画凄く好き」
「桐生さんのように走りたいです!」
「速いっていいなー」
「加速力えぐい」
「速い あっという間 足音が軽快で何回も聴いてしまいます」
「一瞬だ…」
「はっや」
「人間か分からんレベル」

 30歳の桐生は、昨年8月に8年ぶりの9秒台となる9秒99をマーク。今年6月に行われた日本選手権では3位となり、今秋の名古屋アジア大会の100メートル代表からは外れたが、4×100メートルリレーで同代表に選出されている。

(THE ANSWER編集部)

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