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フィギュアスケート2022-23大会日程

フィギュアスケートの2022-23年シーズンの日程を掲載。各大会の開催日、開催地、出場選手、滑走順などを紹介。

 北京五輪で大いに盛り上がった2021-22年シーズンが終わったのも束の間、22-23年シーズンが早くも幕を開ける。26年のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪へ向けた1シーズン目となる今季、国際スケート連盟(ISU)はロシアのウクライナ侵攻により、昨季の世界選手権などから除外されたロシアとベラルーシの選手を引き続き除外することを決定した。

【特集】夫婦で掴んだ2度のパラリンピック出場 楽しむ柔道から学んだこと / 視覚障がい者柔道・廣瀬順子選手インタビュー(GROWINGへ)

 今季は、トリを飾る世界選手権がさいたまで開催予定。世界中のトップスケーターたちが日本に集結するのが待ち遠しい限りだが、ここでは、主要大会の日程や、開催日、開催地を掲載。さらに出場選手や滑走順、今日から役立つフィギュアスケートの知識も紹介する。



主な大会日程一覧

※日付はすべて現地時間。大会名をクリックすると詳細に飛べます。

開幕日 大会名 開催地 大会規模
9/12 USインターナショナル 米国・レークプラシッド CS
9/15 ロンバルディア杯 イタリア・ベルガモ CS
9/21 ネーベルホルン杯 ドイツ・オーベルストドルフ CS
9/29 オンドレイネペラメモリアル スロバキア・ブラチスラバ CS
10/5 フィンランディア杯 フィンランド・エスポ― CS
10/13 ブダペスト杯 ハンガリー・ブダペスト CS
10/21 スケートアメリカ 米国・ノーウッド GP
10/26 デニステン・メモリアル カザフスタン・アルマトイ CS
10/28 スケートカナダ カナダ・ミシサガ GP
11/4 フランス杯 フランス・アンジェ GP
11/9 アイスチャレンジ オーストリア・グラーツ CS
11/11 MKジョン・ウィルソン杯 英国・シェフィールド GP
11/17 ワルシャワ杯 ポーランド・ワルシャワ CS
11/18 NHK杯 日本・札幌 GP
11/25 エスポー杯 フィンランド・エスポー GP
12/7 ゴールデンスピン クロアチア・ザグレブ CS
12/8 GPファイナル イタリア・トリノ GP
12/20 ロシア選手権 ロシア・クラスノヤルスク 国内
12/21 全日本選手権 日本・門真 国内
1/9 カナダ選手権 カナダ・オシャワ 国内
1/13 冬季ユニバーシアード 米国・レークプラシッド 国際
1/23 欧州選手権 フィンランド・エスポ― 国際
1/23 全米選手権 米国・サンノゼ 国内
2/7 四大陸選手権 米国・コロラドスプリングス 国際
2/27 世界ジュニア選手権 カナダ・カルガリー 国際
3/20 世界選手権 日本・さいたま 国際



 今季、チャレンジャーシリーズ(CS)は10戦、グランプリ(GP)シリーズは6戦+GPファイナルの開催が予定されている。11月11日からは当初、中国杯が予定されていたが新型コロナウイルス感染拡大により中止となり、英国に開催地を変更。同25日に開幕する大会もロシア杯の予定だったが、同国のウクライナ侵攻によってISUから除外されたため、フィンランドで代替開催されることになった。


チャレンジャーシリーズ大会詳細

 チャレンジャーシリーズはフィギュアスケートの国際シリーズ戦の一つとして、2014-15年シーズンに創設された。ISUのサポートにより、最大で10の国際大会がチャレンジャーシリーズとして承認され、適切で一貫した組織によって大会が開催されることを目的としている。

 このシリーズは多くのスケーターにシニアレベルの国際大会に出場し、ISU世界ランキングのポイントを獲得する機会を与えており、また審判員にも国際レベルで判定する機会を増やしている。

 チャレンジャーシリーズの対象となる大会は、3種目以上の開催と各種目で定められている選手のエントリー数を満たす必要がある。チャレンジャーシリーズの年間ランキング上位3人(組)には、ISUから賞金が与えられる。(ISU公式サイトより)

USインターナショナル

開催日:9月12日~16日
開催地:米国・レークプラシッド
【結果】

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 イリア・マリニン 米国 ケビン・エイモズ フランス カムデン・プルキネン 米国
女子 キム・イェリム 韓国 ユ・ヨン 韓国 河辺愛菜 日本
ペア レベッカ・ギラルディ イタリア エミリー・チェン 米国 バレンティナ・プラサス 米国
フィリッポ・アンブロジーニ スペンサー・アキラ・ハウ マキシミリアーノ・フェルナンデス
アイスダンス ライラ・フィアー 英国 エバ・ペイト 米国 ロレイン・マクナマラ 米国
ルイス・ギブソン ローガン・バイ アントン・スピリドノフ

主な出場選手:
●男子
イリア・マリニン(米国)、ダニエル・グラスル(イタリア)

●女子
河辺愛菜(日本)、ユ・ヨン(韓国)

●ペア
エミリー・チェン、スペンサー・アキラ・ハウ組(米国)

●アイスダンス
小松原美里、小松原尊組(日本)

ロンバルディア杯

開催日:9月15日~18日
開催地:イタリア・ベルガモ
【結果】

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 アダム・シャオ・イム・ファ フランス 島田高志郎 日本 ニコライ・メモラ イタリア
女子 渡辺倫果 日本 坂本花織 日本 エカテリーナ・クラコワ ポーランド
ペア サラ・コンティ イタリア イルマ・カルダラ イタリア アンア・バレージ イタリア
ニッコロ・マチー リカルド・マリオ マヌエル・ピアッツァ
アイスダンス シャルレーヌ・ギニャール イタリア アリソン・リード リトアニア ナタリー・タシュレロワ チェコ
マルコ・ファッブリ サウリウス・アンブルレヴィチウス フィリップ・タシュラー

主な出場選手:
●男子
島田高志郎(日本)、樋渡知樹(米国)

●女子
坂本花織、樋口新葉、渡辺倫果(いずれも日本)

●アイスダンス
シャルレーヌ・ギニャール、マルコ・ファッブリ組(イタリア)

ネーベルホルン杯

開催日:9月21日~24日
開催地:ドイツ・オーベルストドルフ
【結果】

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 キーガン・メッシング カナダ イ・シヒョン 韓国 ローマン・サドフスキー カナダ
女子 ルナ・ヘンドリックス ベルギー ウィ・ソヨン 韓国 エバロッタ・キーバス エストニア
ペア ディアナ・ステラート カナダ アリサ・エフィモワ ドイツ アニカ・ホッケ ドイツ
マキシム・デシャン ルベン・ブロマールト ロベルト・クンケル
アイスダンス ライラ・フィアー 英国 アリソン・リード リトアニア キャロラーヌ・ソシース カナダ
ルイス・ギブソン サウリウス・アンブルレヴィチウス シェーン・フィルス

主な出場選手:
●男子
友野一希(日本)、キーガン・メッシング(カナダ)

●女子
ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)、グレイシー・ゴールド(米国)

●ペア
柚木心結、市橋翔哉組(日本)

●アイスダンス
ライラ・フィアー、ルイス・ギブソン組(英国)

オンドレイネペラメモリアル

開催日:9月29日~10月1日
開催地:スロバキア・ブラチスラバ
前回メダリスト(19年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ドミトリー・アリエフ ロシア マッテオ・リッツォ イタリア デニス・ヴァシリエフス ラトビア
女子 アレクサンドラ・トルソワ ロシア 坂本花織 日本 キム・ハヌル 韓国
アイスダンス ヴィクトリヤ・シニツィナ ロシア サラ・ウルタド スペイン ロレイン・マクナマラ 米国
ニキータ・カツァラポフ キリル・ハリャヴィン クイン・カーペンター

主な出場選手:
●男子
チャ・ジュンファン(韓国)、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)

●女子
イザボー・レビト(米国)、イ・ヘイン(韓国)

●アイスダンス
折原裕香、ユホ・ピリネン組(フィンランド)

フィンランディア杯

開催日:10月5日~9日
開催地:フィンランド・エスポ―
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ジェイソン・ブラウン 米国 ミハイル・コリヤダ ロシア ドミトリー・アリエフ ロシア
女子 カミラ・ワリエワ ロシア エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア アリョーナ・コストルナヤ ロシア
ペア アナスタシヤ・ミーシナ ロシア エフゲーニヤ・タラソワ ロシア アシュリー・ケイン=グリブル 米国
アレクサンドル・ガリャモフ ウラジミール・モロゾフ ティモシー・ルデュク
アイスダンス ガブリエラ・パパダキス フランス マディソン・チョック 米国 ライラ・フィアー 英国
ギヨーム・シゼロン エヴァン・ベイツ ルイス・ギブソン

主な出場選手:
●男子
モリシ・クヴィテラシビリ(ジョージア)、チャ・ジュンファン(韓国)

●女子
アナスタシヤ・グバノワ(ジョージア)、キム・イェリム(韓国)

●ペア
ルカ・ベルラヴァ、ブルック・マッキントッシュ組(カナダ)

●アイスダンス
ケイトリン・ホワイエク、ジャン=リュック・ベイカー組(米国)

ブダペスト杯

開催日:10月13日~16日
開催地:ハンガリー・ブダペスト
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 マッテオ・リッツォ イタリア ドミトリー・アリエフ ロシア アレクサンドル・サマリン ロシア
女子 マイア・フロミフ ロシア アンナ・シェルバコワ ロシア ソフィア・サモドゥロワ ロシア
ペア カリナ・アコポワ ロシア アナスタシヤ・メテルキナ ジョージア ユリア・シェチニン ハンガリー
ニキータ・ラフマニン ダニイル・パルクマン マジャル・マールク
アイスダンス ティナ・ガラベディアン アルメニア アリソン・リード リトアニア エリザベータ・チャナエワ ロシア
シモン・プルー=セネカル サウリウス・アンブルレヴィチウス デーヴィッド・ナリージニー

主な出場選手:
●男子
ケビン・エイモズ(フランス)、マッテオ・リッツォ(イタリア)

●女子
ニーナ・ペトロキナ(エストニア)、ユ・ヨン(韓国)

●アイスダンス
シャルレーヌ・ギニャール、マルコ・ファッブリ(イタリア)

デニステン・メモリアル

開催日:10月26日~29日
開催地:カザフスタン・アルマトイ
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ピョートル・グメンニク ロシア マルク・コンドラチュク ロシア アンドレイ・モザリョフ ロシア
女子 ビクトリア・サフォノバ ベラルーシ エカテリーナ・リャボワ アゼルバイジャン アナスタシア・シャボトワ ウクライナ
アイスダンス アナスタシヤ・スコプツォワ ロシア アレクサンドラ・ナザロワ ウクライナ エリザヴェータ・クダイベルディエワ ロシア
キリル・アリョーシン マキシム・ニキーチン エゴール・バジン

主な出場選手:

アイスチャレンジ

開催日:11月9日~13日
開催地:オーストリア・グラーツ
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ニカ・エガゼ ジョージア 本田ルーカス剛史 日本 イリア・マリニン 米国
女子 樋口新葉 日本 パク・ヨンジョン 韓国 ニーナ・ペトロキナ エストニア
アイスダンス シャルレーヌ・ギニャール イタリア ロランス・フルニエ・ボードリー カナダ オリビア・スマート スペイン
マルコ・ファッブリ ニゴライ・サアアンスン アドリア・ディアス

主な出場選手:

ワルシャワ杯

開催日:11月17日~20日
開催地:ポーランド・ワルシャワ
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 山本草太 日本 ダニエル・グラスル イタリア ピョートル・グメンニク ロシア
女子 マイア・フロミフ ロシア ニーナ・ペトロキナ エストニア エカテリーナ・クラコワ ポーランド
ペア エフゲーニヤ・タラソワ ロシア ジェシカ・カララン 米国 ヤスミナ・カディロヴァ ロシア
ウラジミール・モロゾフ ブライアン・ジョンソン イバン・バルチェンコ
アイスダンス ダイアナ・デイビス ロシア 村元哉中 日本 キャロライン・グリーン 米国
グレブ・スモルキン 高橋大輔 マイケル・パーソンズ

主な出場選手:

ゴールデンスピン

開催日:12月7日~10日
開催地:クロアチア・ザグレブ
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 キーガン・メッシング カナダ アンドレイ・モザリョフ ロシア ジミー・マ 米国
女子 アナスタシヤ・グバノワ ジョージア アンバー・グレン 米国 ニーナ・ペトロキナ エストニア
ペア オードリー・リウ 米国 アナスタシヤ・メテルキナ ジョージア イリーナ・アルテミワ ロシア
ミーシャ・ミトロファノフ ダニイル・パルクマン ミハイル・ナザリチェフ
アイスダンス ケイトリン・ホワイエク 米国 アリソン・リード リトアニア エリザベータ・シャナエワ ロシア
ジャン=リュック・ベイカー サウリウス・アンブルレヴィチウス デヴィッド・ナリジヌイ

主な出場選手:



グランプリシリーズ大会詳細

2019年のグランプリファイナル男子シングルではネイサン・チェンが優勝した【写真:Getty Images】


 ISUグランプリシリーズは1995年にスタートし(当初の大会名はISUチャンピオンシリーズ)、現在は6つの大会とISUグランプリファイナルで構成されている。

 出場選手は、前年度のISU世界選手権の結果などを基に、6つのグランプリ大会にシード、または招待される。選手は各グランプリ大会でポイントを獲得。各種目のランキング上位6人(組)のみが、ファイナルに出場できる。(ISU公式サイトより)

スケートアメリカ

開催日:10月21日~23日
開催地:米国・ノーウッド
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ヴィンセント・ジョウ 米国 宇野昌磨 日本 ネイサン・チェン 米国
女子 アレクサンドラ・トルソワ ロシア ダリア・ウサチョワ ロシア ユ・ヨン 韓国
ペア エフゲーニヤ・タラソワ ロシア 三浦璃来 日本 アレクサンドラ・ボイコワ ロシア
ウラジミール・モロゾフ 木原龍一 ドミトリー・コズロフスキー
アイスダンス マディソン・ハベル 米国 マディソン・チョック 米国 ロランス・フルニエ・ボードリー カナダ
ザカリー・ダナヒュー エヴァン・ベイツ ニゴライ・サアアンスン

主な出場選手:
●男子
鍵山優真、三浦佳生、三宅星南(いずれも日本)、イリア・マリニン(米国)

●女子
松生理乃、坂本花織(ともに日本)、ジュ・イー(中国)、エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)

●ペア
アレクサ・クニエリム、ブランドン・フレイジャー組(米国)、ディアナ・ステラート、マキシム・デシャン組(カナダ)

●アイスダンス
村元哉中、高橋大輔組(日本)、マディソン・チョック、エバン・ベイツ組(米国)

滑走順:

スケートカナダ

開催日:10月28日~30日
開催地:カナダ・ミシサガ
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ネイサン・チェン 米国 ジェイソン・ブラウン 米国 エフゲニー・セメネンコ ロシア
女子 カミラ・ワリエワ ロシア エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア アリョーナ・コストルナヤ ロシア
ペア ウェンジン・スイ 中国 ダリア・パブリチェンコ ロシア アシュリー・ケイン=グリブル 米国
ツォン・ハン デニス・ホディキン ティモシー・ルデュク
アイスダンス パイパー・ギレス カナダ シャルレーヌ・ギニャール イタリア オリヴィア・スマート スペイン
ポール・ポワリエ マルコ・ファッブリ アドリア・ディアス

主な出場選手:
●男子
宇野昌磨、三浦佳生(ともに日本)、キーガン・メッシング(カナダ)、ボーヤン・ジン(中国)

●女子
樋口新葉、紀平梨花、横井ゆは菜(いずれも日本)、ユ・ヨン(韓国)

●ペア
三浦璃来、木原龍一組(日本)

●アイスダンス
小松原美里、小松原尊組(日本)、パイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組(カナダ)

滑走順:

フランス杯

開催日:11月4日~6日
開催地:フランス・アンジェ
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 鍵山優真 日本 佐藤駿 日本 ジェイソン・ブラウン 米国
女子 アンナ・シェルバコワ ロシア アリョーナ・コストルナヤ ロシア 樋口新葉 日本
ペア アレクサンドラ・ボイコワ ロシア イリーナ・アルテミワ ロシア アレクサ・シメカ・クニエリム 米国
ドミトリー・コズロフスキー ミハイル・ナザリチェフ ブランドン・フレイジャー
アイスダンス ガブリエラ・パパダキス フランス パイパー・ギレス カナダ アレクサンドラ・ステパノワ ロシア
ギヨーム・シゼロン ポール・ポワリエ イワン・ブキン

主な出場選手:
●男子
鍵山優真、友野一希、山本草太(いずれも日本)、ケビン・エイモズ(フランス)

●女子
河辺愛菜、松生理乃、住吉りをん(いずれも日本)、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)

●ペア
チェン・ペン、ヤン・ジン組(中国)、カリナ・サフィナ、ルカ・ベルラヴァ組(ジョージア)

●アイスダンス
ロランス・フルニエ・ボードリー、ニゴライ・サアアンスン組(カナダ)、シャルレーヌ・ギニャール、マルコ・ファッブリ組(イタリア)

滑走順:

MKジョン・ウィルソン杯

開催日:11月11日~13日
開催地:英国・シェフィールド

主な出場選手:
●男子
佐藤駿、島田高志郎、壷井達也(いずれも日本)、モリシ・クヴィテラシビリ(ジョージア)

●女子
三原舞依(日本)、ブレイディ・テネル(米国)、ユ・ヨン(韓国)、エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)

●ペア
アレクサ・クニエリム、ブランドン・フレイジャー組(米国)

●アイスダンス
シャルレーヌ・ギニャール、マルコ・ファッブリ組(イタリア)、ライラ・フィアー、ルイス・ギブソン組(英国)

滑走順:

NHK杯

開催日:11月18日~20日
開催地:日本・札幌
前回メダリスト(21年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 宇野昌磨 日本 ヴィンセント・ジョウ 米国 チャ・ジュンファン 韓国
女子 坂本花織 日本 河辺愛菜 日本 ユ・ヨン 韓国
ペア アナスタシヤ・ミーシナ ロシア エフゲーニヤ・タラソワ ロシア 三浦璃来 日本
アレクサンドル・ガリャモフ ウラジミール・モロゾフ 木原龍一
アイスダンス ヴィクトリヤ・シニツィナ ロシア マディソン・チョック 米国 ライラ・フィアー 英国
ニキータ・カツァラポフ エヴァン・ベイツ ルイス・ギブソン

主な出場選手:
●男子
友野一希、宇野昌磨(ともに日本)、マッテオ・リッツォ(イタリア)、樋渡知樹(米国)

●女子
樋口新葉、坂本花織(ともに日本)、キム・イェリム(韓国)、オルガ・ミクティナ(オーストリア)

●ペア
三浦璃来、木原龍一組(日本)、カミーユ・コヴァレフ、パベル・コヴァレフ組(フランス)

●アイスダンス
村元哉中、高橋大輔組(日本)、折原裕香、ユホ・ピリネン組(フィンランド)

滑走順:

エスポー杯

開催日:11月25日~27日
開催地:フィンランド・エスポー

主な出場選手:
●男子
本田ルーカス剛史、佐藤駿、壷井達也(いずれも日本)、イリア・マリニン(米国)

●女子
河辺愛菜、紀平梨花、三原舞依(いずれも日本)、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)

●ペア
チェン・ペン、ヤン・ジン組(中国)、カリナ・サフィナ、ルカ・ベルラヴァ組(ジョージア)

●アイスダンス
シーユエ・ワン、シンユー・リウ組(中国)、ケイトリン・ホワイエク、ジャン=リュック・ベイカー組(米国)

滑走順:

GPファイナル

開催日:12月8日~11日
開催地:イタリア・トリノ
前回メダリスト(19年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 ネイサン・チェン 米国 羽生結弦 日本 ケビン・エイモズ フランス
女子 アリョーナ・コストルナヤ ロシア アンナ・シェルバコワ ロシア アレクサンドラ・トルソワ ロシア
ペア ウェンジン・スイ 中国 チェン・ペン 中国 アナスタシヤ・ミーシナ ロシア
ツォン・ハン ヤン・ジン アレクサンドル・ガリャモフ
アイスダンス ガブリエラ・パパダキス フランス マディソン・チョック 米国 マディソン・ハベル 米国
ギヨーム・シゼロン エヴァン・ベイツ ザカリー・ダナヒュー

主な出場選手:
滑走順:



各国内選手権詳細

2021年の全日本選手権アイスダンスでは小松原美里、尊組が優勝した【写真:Getty Images】


ロシア選手権

開催日:12月20日~25日
開催地:ロシア・クラスノヤルスク
前回メダリスト(21年)

1位 2位 3位
男子 マルク・コンドラチュク ミハイル・コリヤダ アンドレイ・モザリョフ
女子 カミラ・ワリエワ アレクサンドラ・トルソワ アンナ・シェルバコワ
ペア アナスタシヤ・ミーシナ アレクサンドラ・ボイコワ エフゲーニヤ・タラソワ
アレクサンドル・ガリャモフ ドミトリー・コズロフスキー ウラジミール・モロゾフ
アイスダンス アレクサンドラ・ステパノワ ダイアナ・デイビス エリザヴェータ・クダイベルディエワ
イワン・ブキン グレブ・スモルキン エゴール・バジン

主な出場選手:

全日本選手権

開催日:12月21日~25日
開催地:日本・門真
前回メダリスト(21年)

1位 2位 3位
男子 羽生結弦 宇野昌磨 鍵山優真
女子 坂本花織 樋口新葉 河辺愛菜
ペア 柚木心結
市橋翔哉
アイスダンス 小松原美里 村元哉中 高浪歩未
小松原尊 高橋大輔 西山真瑚

主な出場選手:

カナダ選手権

開催日:1月9日~15日
開催地:カナダ・オシャワ
前回メダリスト(22年)

1位 2位 3位
男子 キーガン・メッシング ローマン・サドフスキー ウェスリー・チウ
女子 マデリン・スキーザス ヴェロニク・マレ ガブリエル・デールマン
ペア カーステン・ムーア=タワーズ イブリン・ウォルシュ ディアナ・ステラート
マイケル・マリナロ トレント・ミショー マキシム・デシャン
アイスダンス パイパー・ギレス ロランス・フルニエ・ボードリー マージョリー・ラジョイ
ポール・ポワリエ ニゴライ・サアアンスン ザカリー・ラガ

主な出場選手:

全米選手権

開催日:1月23日~29日
開催地:米国・サンノゼ
前回メダリスト(22年)

1位 2位 3位
男子 ネイサン・チェン イリア・マリニン ヴィンセント・ジョウ
女子 マライア・ベル カレン・チェン イザボー・レビト
ペア アシュリー・ケイン=グリブル ジェシカ・カララン オードリー・ルー
ティモシー・ルデュク ブライアン・ジョンソン ミーシャ・ミトロファノフ
アイスダンス マディソン・チョック マディソン・ハベル ケイトリン・ホワイエク
エヴァン・ベイツ ザカリー・ダナヒュー ジャン=リュック・ベイカー

主な出場選手:



その他国際大会詳細

2021年の世界選手権女子シングルでは坂本花織が優勝した【写真:Getty Images】


冬季ユニバーシアード

開催日:1月13日~15日
開催地:米国・レークプラシッド
前回メダリスト(19年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 マッテオ・リッツォ イタリア マキシム・コフトゥン ロシア モリシ・クヴィテラシビリ ジョージア
女子 三原舞依 日本 エリザべート・トゥルシンバエワ カザフスタン スタニスラワ・コンスタンチノワ ロシア
ペア アリサ・エフィモワ ロシア アナスタシヤ・ポルヤノワ ロシア アレクサンドラ・コシェワヤ ロシア
アレクサンドル・コロヴィン ドミトリー・ソポト ドミトリー・ブシュラノフ
アイスダンス ベティナ・ポポワ ロシア ソフィヤ・エフドキモワ ロシア アデリナ・ガリャビエワ フランス
セルゲイ・モズゴフ エゴール・バジン ルイ・トーロン

主な出場選手:

欧州選手権

開催日:1月23日~29日
開催地:フィンランド・エスポ―
前回メダリスト(22年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 マルク・コンドラチュク ロシア ダニエル・グラスル イタリア デニス・ヴァシリエフス ラトビア
女子 カミラ・ワリエワ ロシア アンナ・シェルバコワ ロシア アレクサンドラ・トルソワ ロシア
ペア アナスタシヤ・ミーシナ ロシア エフゲーニヤ・タラソワ ロシア アレクサンドラ・ボイコワ ロシア
アレクサンドル・ガリャモフ ウラジミール・モロゾフ ドミトリー・コズロフスキー
アイスダンス ヴィクトリヤ・シニツィナ ロシア アレクサンドラ・ステパノワ ロシア シャルレーヌ・ギニャール イタリア
ニキータ・カツァラポフ イワン・ブキン マルコ・ファッブリ

主な出場選手:

四大陸選手権

開催日:2月7日~12日
開催地:米国・コロラドスプリングス
前回メダリスト(22年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 チャ・ジュンファン 韓国 友野一希 日本 三浦佳生 日本
女子 三原舞依 日本 イ・ヘイン 韓国 キム・イェリム 韓国
ペア オードリー・ルー 米国 エミリー・チャン 米国 イブリン・ウォルシュ カナダ
ミーシャ・ミトロファノフ スペンサー・アキラ・ハウ トレント・ミショー
アイスダンス キャロライン・グリーン 米国 村元哉中 日本 クリスティーナ・カレイラ 米国
マイケル・パーソンズ 高橋大輔 アンソニー・ポノマレンコ

主な出場選手:

世界ジュニア選手権

開催日:2月27日~3月5日
開催地:カナダ・カルガリー
前回メダリスト(22年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 イリア・マリニン 米国 ミハイル・シャイドロフ カザフスタン 壷井達也 日本
女子 イザボー・レビト 米国 シン・ジア 韓国 リンゼイ・ソーングレン 米国
ペア カリナ・サフィナ ジョージア アナスタシア・ゴルベバ オーストラリア ブルック・マッキントッシュ カナダ
ルカ・ベルラヴァ ヘクター・ジョトポロス・ムーア ベンジャミン・ミマール
アイスダンス ウーナ・ブラウン 米国 ナタリー・ダレッサンドロ カナダ ナディア・バシンスカ カナダ
ゲージ・ブラウン ブルース・ワーデル ピーター・ビューモント

主な出場選手:

世界選手権

開催日:3月20日~26日
開催地:日本・さいたま
前回メダリスト(22年)

1位 国名 2位 国名 3位 国名
男子 宇野昌磨 日本 鍵山優真 日本 ヴィンセント・ジョウ 米国
女子 坂本花織 日本 ルナ・ヘンドリックス ベルギー アリサ・リウ 米国
ペア アレクサ・クニエリム 米国 三浦璃来 日本 ヴァネッサ・ジェームス カナダ
ブランドン・フレイジャー 木原龍一 エリック・ラドフォード
アイスダンス ガブリエラ・パパダキス フランス マディソン・ハベル 米国 マディソン・チョック 米国
ギヨーム・シゼロン ザカリー・ダナヒュー エヴァン・ベイツ

主な出場選手:



中野友加里さんが解説 今日から役立つフィギュアの知識

中野友加里さんが疑問に回答【写真:荒川祐史】


 元フィギュアスケート日本代表で「THE ANSWERスペシャリスト」を務める中野友加里さんが、ビギナーファン向けに競技にまつわる素朴な疑問に回答。フィギュアはお金がかかる? 審判の仕事は? 滑走順、グループ1番目と6番目どっちが有利?……18のコラムで紹介する。


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(THE ANSWER編集部)



ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
DAZN
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
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