1本の英語メッセージからカザフスタンへ 初の中央アジアで2位、賞金200万テンゲも「賞品の量が…」と仰天――川内優輝の「地球の走り方」/アルマトイマラソン

レース後も驚きの連続でした
レース後にもらった賞品の量が半端なかったです。いやぁビックリしました。あんなに色々もらえると思っていなくて。
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お菓子に体重計、充電式ミキサー…。ミキサーは持って帰りたかったのですが、刃の部分とリチウム電池の部分が一体になっていたので、手荷物に入れても刃があって持ち帰れないし、スーツケースにはリチウムが入れられないので、泣く泣く諦めました。
海外マラソンは賞金プラス花束とかが多いので、こんなに賞品をもらうのことってないですね。賞状もいただきました。日本だと賞状をもらいますが、海外で賞状をもらった経験はほとんどないですね。

賞金も200万テンゲ(約70万円)ゲットしましたよ! おお、200万テンゲも出るんだなと思いました。1位が250万テンゲ(約87万5000円)なので、2位なのにあまり変わらないんですよね。だいたい2位って1位の半額くらいになっちゃうパターンが多いのですが。
私は招待で大会に出場させてもらいましたので、旅費や宿泊費などは大会側が負担してくれています。つまり、テンゲだけ稼いで帰ってきたようなものです。
走ってお金を稼ぐという、プロランナーらしいことを久々にしましたね。いいカザフスタン遠征になりました!
(川内 優輝 / Yuki Kawauchi)
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