バレー石川真佑を「独りにしない」 悔し涙に寄り添えず「同じ気持ちをさせないように」荒木彩花が明かす想い
バレーボールのSVリーグは5日、都内で2026-27シーズンの開幕に向けたオープニングカンファレンスを開催した。昨季女王のSAGA久光スプリングスからは日本代表の荒木彩花が登壇。怪我により途中離脱を余儀なくされた今夏の代表活動を振り返り、代表主将の石川真佑への想いも明かした。

2026-27 大同生命 SV.LEAGUE オープニングカンファレンス
バレーボールのSVリーグは5日、都内で2026-27シーズンの開幕に向けたオープニングカンファレンスを開催した。昨季女王のSAGA久光スプリングスからは日本代表の荒木彩花が登壇。怪我により途中離脱を余儀なくされた今夏の代表活動を振り返り、代表主将の石川真佑への想いも明かした。
【注目】女性のバストは「激しく揺れている」 競技パフォーマンスに影響する可能性も…研究員が語る運動時の衝撃の大きさ(W-ANS ACADEMYへ)
仲良しのキャプテンが悔し涙を流した時、荒木はそばにいられなかった。
8月のアジア選手権。日本は準決勝でタイに敗戦し、優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪の切符を逃した。イランとの3位決定戦を制して銅メダルを手にしたものの、石川の目には涙。その時、荒木は代表を離れてリハビリに励んでいた。
6月17日に行われたネーションズリーグ(VNL)第2週フィリピン大会のセルビア戦で左足を負傷。3週間ギプス固定を余儀なくされ、その後のVNLやアジア選手権、9月のアジア大会でも復帰は叶わなかった。
「みんなと一緒のコートに立って戦えていないという悔しさもありました。アジア選手権も惜しいところで出場権を逃してしまって、同じコートで戦えていないという申し訳なさもすごくありました。チームとして難しい状況にもあったのかな、という中で、今を考えるよりも、来季自分がどういったパフォーマンスでチームを支えられるかにフォーカスを当てていました」
とにかく考えすぎないように。早く怪我を治して、来年またコート上で貢献できるように前を向いた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








