THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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憧れのバレー木村沙織の来訪知り「え、ガチっすか?!」 代表初選出、現役大学生の初々しい本音「授業日数が…」
2026.05.132026年度バレーボール女子日本代表チームのキックオフ記者会見が11日、都内で開催された。4月15日に発表された登録メンバーのうち、14人が初選出。高校生4人、大学生3人が入るなど、10代の選手は8人に及ぶ。そのうちの2人、現役筑波大生の馬場柚希(1年)と大森咲愛(2年)に話を聞いた。
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女子バレー初代表の20歳が「大丈夫でしたか?!」 会見後にホッ…井上未唯奈の武器は「笑顔」
2026.05.122026年度バレーボール女子日本代表チームのキックオフ記者会見が11日、都内で開催された。登録メンバー37人のうち、14人が初選出。そのうちの1人、20歳の井上未唯奈(SAGA久光スプリングス)は「ド緊張」の合宿を弾ける笑顔で語った。
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“日本に染まる”女子バレー外国人監督の心意気 自然な日本語、味噌汁好き…通訳も唸る「人として尊敬」
2026.05.122026年度バレーボール女子日本代表チームのキックオフ記者会見が11日、都内で開催された。今年度は2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるアジア選手権など、3つの国際大会が予定されている。2季目に入ったフェルハト・アクバシュ監督は、報道陣にサプライズで差し入れを持参。滑らかに口にする日本語からは、日本代表監督として異国の文化に馴染もうという心意気が感じられた。
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「今の子たちは…」現役女子高生をツンツン 10代8人、若き日本代表で34歳ベテランが吸う空気――バレー・島村春世
2026.05.122026年度バレーボール女子日本代表チームのキックオフ記者会見が11日、都内で開催された。今年度は2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるアジア選手権など、3つの国際大会が予定されている。4月15日に発表された登録メンバーのうち、14人が初選出。高校生4人、大学生3人が入るなど、10代の選手は8人に及ぶ。34歳のベテラン・島村春世が、一回り以上違う後輩たちとの交流を明かした。
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22時45分終了なのに…井上尚弥が東京Dでマイク使えた理由 主催者明かす舞台裏「ヒヤヒヤはありました」
2026.05.04ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。5万5000席のチケットが完売。世界が注目する日本人2人による“世紀の一戦”だった。全7試合が行われた興行が終わったのは午後11時前。時間が押す中で、舞台裏では様々な調整が行われていた。
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井上兄弟が勝利も…表情暗かった父の理由 心労、安堵、声聞こえず「もう無になっていて」尚弥の「ハロー?」でようやく笑顔
2026.05.04ボクシングのダブル世界タイトルマッチが2日、東京ドームで行われ、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0の判定で勝利した。弟でWBC世界バンタム級王者の拓真(大橋)も、同級4位で元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)に判定3-0で完勝し、初防衛に成功。両者のトレーナーを務めた父・真吾氏は安堵のあまり、声も聞こえなくなっていた。
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尚弥VS中谷で目撃「日本人の敬意は最後まで一貫しています」 海外記者が感銘受けた“試合じゃない光景”
2026.05.03ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。5万5000席のチケットが完売。世界が注目する日本人2人による“世紀の一戦”だった。メインイベントの試合内容はさることながら、海外記者は前座からボクシングに熱中する日本の観客に感銘を受けていた。
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「予想していませんでした」「ナカタニは誇るべき」 世界の記者が東京Dで感じた“世紀の一戦”の価値
2026.05.03ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。5万5000席のチケットが完売。世界が注目する日本人2人による“世紀の一戦”だった。世界戦歴代最多となる28連勝に。戦績は33歳の井上が33勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)1敗。手に汗握る36分間を、現地で取材した海外記者も絶賛した。
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「なぜ日本人は朝から魚を?」 尚弥vs中谷の取材現場、出会った中米メディアから予想外の問い
2026.05.02ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が1日、東京・後楽園ホールで前日計量に臨んだ。井上が55.3キロ、中谷が55.1キロでともに一発パス。これをもって2日に東京ドームで行われる歴史的な一戦が成立した。複数の海外メディアも来日。そんな中、あるニカラグア人記者は日本の文化に興味津々だった。
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試合なしでも…尚弥&中谷が動かした680万円 バキバキ肉体に1245人が虜、女性は「ひっくり返りそうに」
2026.05.01ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が1日、東京・後楽園ホールで前日計量に臨んだ。井上が55.3キロ、中谷が55.1キロでともに一発パス。これをもって2日に東京ドームで行われる歴史的な一戦が成立した。税込5500円で販売された計量の観覧チケットは完売。試合がないにもかかわらず、1245人もの観客を集めた。単純計算で売上約685万円。THE ANSWER記者が来場した複数のファンに話を聞いた。
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井上尚弥VS中谷潤人は「英国では絶対あり得ない」 来日記者に聞いた“5.5万”の驚きと歯痒さ「もっと盛り上がっても…」
2026.05.01ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が30日、都内のホテルで会見を行った。両者は5月2日に東京ドームで対戦する。戦績は33歳の井上が32勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)。日本ボクシングの歴史に残るビッグマッチは海外からも大きな注目を集める。現地取材のために来日した海外記者に話を聞いた。
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りくりゅう、五輪金で流した涙の“本当の理由” 「正直にお話しできなかった」今だから明かせる舞台裏
2026.04.29ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が28日、都内で引退会見を開いた。日本中を感動させた五輪の快挙から約2か月。当時は明かせなかった涙の背景を振り返った。
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りくりゅう引退会見、去り際に見えた2人の関係性 スッと伸びた手…明かした信頼の秘訣
2026.04.28ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が28日、都内で引退会見を開いた。2019年にペアを結成してから7年。言葉はもちろん、行動の端々から2人の信頼関係が伝わってきた。
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冬季初のパレードで実感した「五輪の偉大さ」 5万人の景色に「グッときた」「心がポカポカ」
2026.04.25ミラノ・コルティナ五輪とパラリンピックで活躍したTEAM JAPANの「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で行われた。オリンピアン72人、パラリンピアン43人、総勢115選手が参加。五輪閉幕から約2か月、パラリンピック閉幕から約1か月が経つが、主催者発表によると約5万人が来場。日本橋中央通りに数多くのファンが集まった。選手たちは「五輪の偉大さ」を実感していた。
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りくりゅうがリフトに込めた願い 5万人パレードで披露…何度も繰り返した「ペアをもっと知って」
2026.04.25ミラノ・コルティナ五輪とパラリンピックで活躍したTEAM JAPANの「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で行われた。オリンピアン72人、パラリンピアン43人、総勢115選手が参加。五輪閉幕から約2か月、パラリンピック閉幕から約1か月が経つが、主催者発表によると約5万人が来場。日本橋中央通りに数多くのファンが集まった。フィギュアスケートペアで金メダルの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組はリフトも披露。そこには「ペアを広めたい」という熱い想いがあった。
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増える銀メダル、よぎった「2位じゃダメなんですか」 18年目で初V、高田真希が諦めなかった理由
2026.04.13バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ・ファイナル第4戦が12日、京王アリーナTOKYOで行われ、レギュラーシーズン2位のデンソーが同1位のトヨタ自動車に70-51で勝利。3勝1敗とし、悲願の初優勝を果たした。プレーオフMVPには36歳の高田真希が選ばれた。デンソー一筋18年目で初めて掴んだ栄冠。諦めそうになった時に高田を突き動かしたのは、仲間から受けた刺激だった。
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大黒柱がいなくても…悲願の初V王手、“一筋18年”高田真希が知っているデンソーの底力【Wリーグ ファイナル】
2026.04.12バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ・ファイナル第3戦が11日、京王アリーナTOKYOで行われ、レギュラーシーズン2位のデンソーが同1位のトヨタ自動車に69-59で勝利した。2勝1敗とし、悲願の初優勝に王手。キャプテンの赤穂ひまわりを大怪我で欠く中、デンソー一筋18年目の高田真希を中心としたチーム力で緊迫した試合を勝ち切った。
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15歳で日本で生きることを選んで 外国籍ルール改定も…日本バスケに育てられた「B登録選手」が存在感
2026.04.10新制度となった女子バスケットボールのWリーグで、2人の“元留学生”がプレーオフを奮闘している。3戦先勝制のファイナルはトヨタ自動車とデンソーが1勝1敗で並び、11日に第3戦が行われる。両チームで重要な役割を担っているのが、高校時代に留学生として来日した外国籍選手だ。今季からリーグの登録規定が改定され、海外リーグからも外国籍選手が直接加入する状況になったが、日本で育った彼女たちの存在感は変わらない。
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