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ブカツ応援の記事一覧

  • 主将DF“感涙”…関東第一が2年連続全国出場 小野監督「恥ずかしくないサッカーを」

    2021.11.14

    第100回全国高校サッカー選手権の東京都大会は13日に駒沢陸上競技場で決勝戦が行われ、Bブロックは関東第一が2-0で大成を破って、2年連続4度目の全国大会出場を決めた。先制点を決めた主将のDF池田健斗(3年)は、試合終了のホイッスルを聞くと、その場に膝を着いて感涙。「大成高校は、インターハイで負けている相手。チームとしても良い状況が続かず、みんなで協力して頑張ってきたので(苦労が報われて)感情が爆発した」と、目指してきた東京代表の座に辿り着いた喜びを表現した。

  • 青森山田に敗れて知った「高校最強レベル」 堀越が2年連続全国へ、“8強超え”再挑戦

    2021.11.14

    第100回全国高校サッカー選手権の東京都大会は13日、駒沢陸上競技場で決勝戦が行われ、Aブロックは堀越が4-2で國學院久我山を破り、2年連続4度目の全国大会出場を決めた。堀越は、前回大会で全国ベスト8。当時から主力で今季の主将を務める宇田川瑛琉(3年)は、「昨年は先輩たちのおかげで全国のレベル、基準を学ぶことができた。昨年を超えられるように目の前の試合から取り組んでいきたいし、まだ今日も課題が出たけど、修正しながらレベルも成長速度もまだ上げられる」と語り、昨年の全国大会準々決勝で青森山田(青森)に0-4で敗れた会場で、日本一への再挑戦を誓った。

  • 練習は19時終了も「不利にはならない」 センバツ当確・国学院久我山に根付く自己管理

    2021.11.08

    高校野球の秋季東京大会は7日、決勝が神宮球場で行われ、国学院久我山が4-3で二松学舎大付に勝利。2点ビハインドからの逆転サヨナラ勝ちで、11年ぶりのセンバツ出場を当確させた。練習グラウンドはサッカー部と共用。平日の練習は午後7時には終了するなど、他の強豪校に比べ恵まれない部分もあるが、尾崎直輝監督は「不利にはならない」と強調。成長への道筋を「自己管理」で考えてきた選手を称賛した。

  • 鈴木誠也を育てた二松学舎大付の名将 サヨナラ負け選手に送る金言「負けを認めない」

    2021.11.07

    高校野球の秋季東京大会は7日、決勝が神宮球場で行われ、夏春連続の甲子園出場を狙う二松学舎大付は3-4で国学院久我山に敗れ、準優勝に終わった。2点リードで9回2死までこぎ着けるも、3点二塁打を許して逆転サヨナラ負け。市原勝人監督は「課題が目につく負け方は、これからの肥やしになる」と教え子の奮起を期待しつつ、鈴木誠也(現広島)らOBを例に出し「素直な気持ちを持つこと」の重要性を説いた。

  • 国学院久我山、9回2死から逆転サヨナラ! 成田の3点二塁打で11年ぶりセンバツ当確

    2021.11.07

    高校野球の秋季東京大会は7日、神宮球場で決勝戦が行われ、国学院久我山が二松学舎大付に4-3で勝利した。9回2死満塁から4番・成田陸(2年)が走者一掃の3点二塁打を放ち、2点差をひっくり返す逆転サヨナラで優勝。11年ぶりのセンバツ出場を当確させた。

  • ロングスローから劇的同点弾 相洋、“セットプレーの脅威”再び…夏冬全国に王手

    2021.11.07

    第100回全国高校サッカー選手権の神奈川県大会は、6日にニッパツ三ツ沢球技場で準決勝が行われ、第2試合は相洋が延長戦の末に3-2で三浦学苑を破って決勝進出を果たした。相洋は夏の全国高校総体(インターハイ)で初めて全国大会に出場。県大会で7得点中6得点をセットプレー絡みで奪ったが、冬もこの武器は健在だ。この日の3得点のうち2得点は、ロングスローでゴール前に押し込んだところから生まれたものだった。

  • 「してやったり」感はゼロ 桐光学園FW田中、7年連続決勝を導いた“意外な一撃”

    2021.11.07

    第100回全国高校サッカー選手権の神奈川県大会は6日にニッパツ三ツ沢球技場で準決勝が行われ、第1試合は桐光学園が1-0で東海大相模を破って7年連続の決勝進出を決めた。終盤まで譲らない拮抗した展開に風穴を空けたのは、FW田中英泰(3年)。チームを勝利に導く劇的な一撃となったが、殊勲の男は「(ボールが)自分のところに来ると思っていなかった。(運を)持っているなと思いました」と笑った。

  • 日大三に14-3大勝 センバツ王手に導いた31歳青年監督の一言「誰でも緊張するよな」

    2021.11.06

    高校野球の秋季東京大会は6日、準決勝2試合が神宮球場で行われ、国学院久我山が日大三に14-3で5回コールド勝ち。センバツ当確に王手をかけた。大勝した国学院久我山を率いるのは31歳の尾崎直輝監督。秋は11年ぶりとなる決勝進出を果たし、試合後の会見では「全員が出塁、送る、返すと状況を当てはめてできている」と頷いた。

  • 日大三、14失点大敗でセンバツ絶望的…5回コールドに名将・小倉監督「こんなの初めて」

    2021.11.06

    高校野球の秋季東京大会は6日、準決勝(神宮球場)が行われ、日大三が国学院久我山に3-14と5回コールドで大敗。センバツ出場は絶望的となった。名将・小倉全由監督は「こんなの初めてですね」「夏までに投手を揃えて、やることをやるしかない」と完敗を認めた。

  • 二松学舎大付がセンバツ王手 ロッテ4位先輩グラブで布施東海が7回1失点「気合入る」

    2021.11.06

    高校野球の秋季東京大会は6日、準決勝(神宮球場)が行われ、二松学舎大付が関東第一に6-1で勝利。センバツ当確に王手をかけた。先発左腕の布施東海投手(2年)が7回4安打1失点と好投。今秋のドラフトでロッテから4位指名された先輩・秋山青雲投手からもらい受けたグラブを使い、決勝進出に貢献した。

  • “双子ホットライン”で全国へ 打倒・帝京長岡を狙う北越、1年生の高橋兄弟に注目

    2021.11.04

    第100回全国高校サッカー選手権の新潟県大会は3日に五十公野公園陸上競技場で準決勝が行われ、第1試合では北越がPK戦の末に上越を退けて決勝進出を決めた。

  • 悲願の全国初優勝へ…帝京長岡救った魂の“初FK弾” FW渡辺「今年こそは優勝したい」

    2021.11.04

    第100回全国高校サッカー選手権の新潟県大会は、3日に五十公野公園陸上競技場で準決勝が行われ、第2試合では帝京長岡が4-2で日本文理に逆転勝利を収めた。

  • 東大、東海大、上智大 ホッケー関東学連広報で繋がった3人3様のカレッジライフ【#青春のアザーカット】

    2021.11.01

    学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。その上、コロナ禍で“できないこと”が増え、心に広がるのは行き場のないモヤモヤばかり。そんな気持ちを忘れさせてくれるのは、スポーツや音楽・芸術・勉強など、自分の好きなことに熱中する時間だったりする。そんな学生たちの姿を、スポーツ・芸術など幅広い分野の第一線で活躍するプロカメラマン・南しずかが切り取る連載「#青春(アオハル)のアザーカット」。コロナ禍で試合や大会がなくなっても、一番大切なのは練習を積み重ねた、いつもと変わらない毎日。その何気ない日常の1頁(ページ)をフィルムに焼き付けます。(取材・文=THE ANSWER編集部・佐藤 直子)

  • 湘南内定のエース鈴木が技あり決勝弾! 阪南大高、夏冬連続の全国出場へ“あと2つ”

    2021.11.01

    見事としか言いようのないゴールで、エースがチームを勝利に導いた。第100回全国高校サッカー選手権の大阪府大会は、10月31日に準々決勝第2日が行われ、第1試合では阪南大高が1-0で金光大阪を破り、ベスト4入りを果たした。ゴールを奪ったのは、来季の湘南ベルマーレ加入が内定しているFW鈴木章人(3年)だった。

  • J内定3人の興国、全国出場逃す 大産大附、3度追いつく“選手権マジック”で劇的4強

    2021.11.01

    これぞ選手権という激闘だった。第100回全国高校サッカー選手権の大阪府大会は10月31日、準々決勝第2日が行われ、第2試合は大阪産業大学附属がPK戦の末にJクラブ内定3選手を擁して注目を集める興国を破り、準決勝に駒を進めた。

  • 高校総体準Vの米子北、県12連覇 J2岡山内定MF佐野「青森山田にリベンジしたい」

    2021.10.30

    第100回全国高校サッカー選手権の鳥取県大会は、30日に決勝戦が行われ、米子北が3-0で境を破り12連覇を達成した。米子北は夏の全国高校総体(インターハイ)でも全国大会に出場し準優勝。決勝戦で優勝候補筆頭だった青森山田高校(青森)と対戦。延長戦まで互角に戦ったが、PK戦突入直前に決勝点を奪われ敗れた。来季のJ2ファジアーノ岡山加入が内定しているMF佐野航大(3年)は、「夏は最後の最後で決められて、本当に悔しかった。選手権の全国大会は、一戦一戦、戦って優勝したい。個人的には2度(1年次の19年度高校選手権、今年度の高校総体)、青森山田に負けてしまったので(全国に出てきてもらって)リベンジしたい」と今年度最強の呼び声高いライバルとの再戦を熱望した。

  • 2年連続の全国へ、大社が盤石4強! 2得点の“10番”持田「最高成績作りたい」

    2021.10.29

    第100回全国高校サッカー選手権の島根県大会は、29日に準々決勝が行われ、松江市総合陸上競技場で行われた第2試合では大社が5-0で明誠を破り準決勝進出を決めた。後長直樹監督は「前の選手が責任を持ってプレーするようになってきた」と、無失点にしのいで勝ち切った攻撃陣を評価した。

  • 立正大淞南が怒涛9ゴールで4強 2年生MF野田、殊勲3発も反省「もっと得点できた」

    2021.10.29

    第100回全国高校サッカー選手権の島根県大会は、29日に準々決勝が行われ、松江市総合陸上競技場で行われた第1試合では、立正大淞南が9-1で松江東を破って準決勝進出を決めた。南健司監督は「悪い流れでも失点しないというのが、自分たちのスタイル。それなのに失点してしまったのは反省点。ただ、それでも思っていたよりはバタバタせずに戦えたので、その点は大したものだと思った」と、大勝したチームを評価した。

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