記事一覧
-

スポーツを身近に― 女子陸上・福島、インディ500王者・佐藤らが丸の内でアピール
2017.08.048月3日から東京丸の内で始まった参加型スポーツイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2017」のオープニングセレモニーが行われ、鈴木大地スポーツ庁長官、レーシングドライバーの佐藤琢磨、女子陸上選手の福島千里が登場。自ら競技アトラクションを実演し、改めてスポーツの素晴らしさを発信した。
-

「とことん自分らしく燃え尽きて」 名ウインガー石川直宏を突き動かした葛藤
2017.08.04かつてFC東京は、原博実監督(現・Jリーグ副理事長)の指揮下で、ワイドにスピーディーな攻撃スタイルを標榜し、人気を高めてきた。そしてまさにMF石川直宏は、上昇気流に乗るクラブを象徴する選手だった。
-

全米OP前哨戦に参加表明のフェデラー 「失った世界1位の座」奪還へ海外も注目
2017.08.03テニス男子シングルス世界ランキング3位のロジャー・フェデラー(スイス)は、8月28日から開幕する全米オープンに向けて、ATPツアー・マスターズ1000のロジャーズ・カップ(カナダ)とウェスタン&サザン・オープンへの参戦を表明した。2012年11月以来となる世界1位の奪回なるか、注目は高まっている。
-

-

藤枝順心、5発大勝で連覇王手 FW今田紗良に宿る「がむしゃらさ」と「野性味」
2017.08.03全国高校総体(インターハイ)は3日、女子サッカー準決勝で藤枝順心(静岡)が星槎国際湘南(神奈川)を5-0で下し、決勝進出を決めた。序盤から積極的にプレッシャーをかけて攻め込むと、開始4分で先制。その後も攻め続け、FW今田紗良(3年)が2ゴールを挙げるなど大量5得点を奪った。
-

「あとワンプレー」から敗戦 市立船橋、「まあいっか精神」が生んだ“王者の隙”
2017.08.03 -

ラグビー女子日本代表トレーナーが説く 「最も近くで選手を支える」ATCの重要性
2017.08.03世界レベルのアスリートを育てるためには、その選手の秘めるポテンシャルもさることながら、怪我の予防や早期のリハビリテーションなど、いかに安全管理を徹底できるかが課題になる。そのうえで、重要な役割を担うのがアスレティックトレーナー(ATC)の存在だ。
-

日大藤沢、「試合前に寝ていた男」が“ミラクル金星”弾 監督「これは度胸あるなと」
2017.08.03全国高校総体(インターハイ)は3日、男子サッカー準決勝で日大藤沢(神奈川)が市立船橋(千葉)と対戦。後半ロスタイムのラストプレーから同点に追いつき、PK戦で前回覇者を下す“奇跡の金星”を挙げ、初の決勝進出を決めた。途中出場で殊勲の同点弾を決めたMF菊地大智(3年)は試合前のロッカールームで驚きの行動を取っていたという。
-

「頭」から「体」のサッカーへ 日ノ本学園、失った誇りが生んだ「女王の情熱」
2017.08.03全国高校総体(インターハイ)は3日、女子サッカー準決勝が行われ、日ノ本学園(兵庫)が作陽(岡山)を2-2でもつれ込んだPK戦の末に下し、2年ぶりの決勝進出。5度目のタイトル奪取をかけ、昨年、準決勝で苦杯をなめた藤枝順心(静岡)に「体のサッカー」で挑む。
-

なぜ、サニブラウンは急進化を遂げたのか 9秒5を目指す18歳の「思考のスケール」
2017.08.03陸上の世界選手権(ロンドン)が4日に開幕する。日本勢にとって注目の一人は、男子短距離のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)だ。6月に行われた日本選手権で自己ベストを更新する10秒05で優勝。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大)、多田修平(関学大)、山縣亮太(セイコーHD)ら、空前のハイレベルとなった頂上決戦で圧勝し、世陸切符を掴んだ。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









