記事一覧
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「自分が空手界を盛り上げないと」 強行出場で涙、5年ぶりのV逸で震えた植草歩の唇
2019.12.09東京五輪で新採用される空手の全日本選手権男女個人戦が8日、群馬・高崎市の高崎アリーナで行われ、女子組手68キロ超級で2016年世界選手権金メダルの植草歩(JAL)が5連覇を逃し、銀メダルに終わった。体重無差別で行われる日本一決定戦。決勝で23歳の齊藤綾夏(AGP)に4-6で敗れ、大粒の涙を流した。海外遠征から帰国直後の強行出場となった裏には、大きな理由があった。
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【名珍場面2019】羽生結弦に敬意 3位選手の“日の丸手持ち掲揚”に海外感動「キーガンを尊敬する!」
2019.12.0812月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は9月のフィギュアスケートのオータムクラシックで優勝した羽生結弦(ANA)に対し、キーガン・メッシング(カナダ)が行った粋な演出だ。表彰式の国歌演奏の際、台の後ろに立てられた日の丸の旗部分を手持ちで掲揚。米記者が実際のシーンを画像付きで公開すると、海外ファンに感動が広がった。
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4連覇女王・植草歩を撃破 下剋上Vの23歳齊藤綾夏が涙「歩先輩をずっと追ってきた」
2019.12.08東京五輪で新採用される空手の全日本選手権男女個人戦が8日、群馬・高崎市の高崎アリーナで行われ、女子組手は齊藤綾夏(AGP)が初優勝した。68キロ超級で2016年世界選手権金メダルの植草歩(JAL)に決勝で6-4の逆転勝ち。4連覇中だった絶対女王を下し、体重無差別で行われる日本一決定戦を制した。東京五輪金メダルを期待される植草は、悔し涙を流した。
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コストルナヤら、天才3人娘の“エテリ組集合写真”に反響「なぜサーシャは犬を!?」
2019.12.08フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の16歳アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が初出場V。SP3位のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が2位に、SP5位のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が3位に入り、GPシリーズ6戦を完全制覇した天才3人娘が表彰台を独占した。試合後、振付師のダニイル・グレイヘンガウス氏がコストルナヤがお茶目に“変顔”も決めたチーム集合写真を公開し、反響を集めている。
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復帰の中国美女セキ、感謝の“日本語228文字”投稿に反響「平和友好の架け橋に」
2019.12.08女子ゴルフの新世代の美人選手として話題を集めるセキ・ユウティン(中国)がインスタグラムを更新。LPGA QTファイナルステージで9位に入り、来季レギュラーツアー前半戦の出場権を獲得したことを受け、日本語228文字で「来季レギュラーツアー初優勝を目指して、努力に努力を重ねて、もっと頑張って行きたい」などとメッセージを更新し、反響を呼んだ。
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植草歩、全日本V5ならず銀 五輪金候補がまさか…決勝で23歳伏兵に逆転負け
2019.12.08東京五輪で新採用される空手の全日本選手権男女個人戦が8日、群馬・高崎市の高崎アリーナで行われ、女子組手68キロ超級で2016年世界選手権金メダルの植草歩(JAL)が5連覇を逃し、銀メダルに終わった。体重無差別で行われる日本一決定戦で、昨年は女子組手単独最多の4連覇していた。東京五輪金メダルを期待される27歳は自らの記録を更新できず、千葉代表で出場した7日の団体戦と合わせた2冠も4年連続でストップした。
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3位エイモズ、キスクラの“感情爆発リアクション”に海外反響「超ピュアだ」
2019.12.08フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位のケビン・エイモズ(フランス)が178.92点、合計275.63点で3位に入った。SP、フリー、合計すべてで自己ベストをマークし、フランス勢の男子で13年ぶりのメダル獲得。キス・アンド・クライでは飛び跳ね、絶叫した後に号泣した。なんとも印象的なリアクションの瞬間を国際スケート連盟(ISU)が動画付きで公開し、「超ピュアだ」「本当の喜びに見える」と反響を呼んでいる。
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清水希容、全日本V7を達成 絶対女王が貫禄「東京五輪で金メダルを獲りたい」
2019.12.08東京五輪で新採用される空手の全日本選手権男女個人戦が8日、群馬・高崎市の高崎アリーナで行われ、女子形で2014、16年世界選手権連覇の清水希容(ミキハウス)が7連覇を達成した。仮想の敵を倒すことを目的とし、技の正確性や力強さ、表現力などで優劣を決める競技。東京五輪で金メダルを期待される26歳が、国内無敵の強さを見せつけた。
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カシメロ陣営、VS井上尚弥の勝敗投票で“完敗”「イノウエは防御がない」と噛みつく
2019.12.08ボクシングの世界WBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)の次戦の相手候補に急浮上しているのが、WBO王者ジョエルリエル・カシメロ(フィリピン)だ。プロモーターを務めるショーン・ギボンズ氏は自身のSNSで井上戦の勝敗予想の独自アンケートを実施し、井上勝利が85%を占める結果に。すると、モンスター派に「イノウエには防御がない」と反論するなど、早くもエキサイトしている。
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羽生結弦、誕生日の“プーさんの雨”にISU驚き「ワオ!見て!どれだけもらったの」
2019.12.08フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(ANA)は194.00点、合計291,43点で2位に。ネイサン・チェン(米国)に敗れ、優勝こそ逃したが、この日は羽生の25歳の誕生日。演技後はいつも以上にくまのプーさんのぬいぐるみが投げ込まれ、フラワーガール総動員で大忙し。実際のシーンを国際スケート連盟(ISU)が早送りで公開し、「ワオ! 見て! どれほどのプレゼントをユヅはもらったの!」と驚いている。
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