[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 世陸内定の廣中璃梨佳、1か月前の貧血を告白「ここに立てるのか…難しい状態だった」

    2022.05.07

    7月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた日本選手権女子1万メートルが7日、東京・国立競技場で行われ、21歳の廣中璃梨佳が31分30秒25で2連覇し、世界陸上の代表に内定した。参加標準記録31分25秒00を突破し、今大会3位以内に入った選手が代表内定。出場選手の中では廣中、五島莉乃、小林成美の3人がすでに参加標準記録を突破していた。五島も3位に入り、内定した。

  • 渋野日向子の米国でも愛される笑顔 海外メジャー大会が脚光「スワイプでサプライズ」

    2022.05.07

    4月に行われた女子ゴルフの海外メジャー今季初戦、シェブロン選手権で4位に入った渋野日向子(サントリー)。一時は単独首位に立つなどした印象は強かったようで、大会側は代名詞のシブコスマイルをクローズアップしている。

  • 廣中璃梨佳が世界陸上1万m代表内定 貫録の日本選手権V2「ここが目標の第一歩」

    2022.05.07

    7月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた日本選手権女子1万メートルが7日、東京・国立競技場で行われ、廣中璃梨佳が31分30秒25で2連覇し、世界陸上の代表に内定した。参加標準記録31分25秒00を突破し、今大会3位以内に入った選手が代表内定。出場選手の中では廣中、五島莉乃、小林成美の3人がすでに参加標準記録を突破していた。五島も3位に入り、内定した。

  • 大谷翔平がボストンに残した5.5の衝撃「Welcome to the Sho」地元紙は紙面トップで報道

    2022.05.07

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)に行われた敵地レッドソックスにリアル二刀流で出場し、投げて7回無失点11奪三振、打って2安打1打点と活躍。一夜明けた6日(同7日)、ボストンの地元紙はスポーツ面のトップで「Shohei Ohtani」の活躍を伝えた。

  • 3位稲見萌寧、最終18番ダボも平然 最終日は「風次第」と強調「耐えながら伸ばしたい」

    2022.05.07

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が7日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。3位から出た稲見萌寧(Rakuten)は、3バーディー、1ダブルボギーの71で通算4アンダー。首位で通算11アンダーの山下美夢有(加賀電子)に7打差の3位でホールアウトした。最終18番パー4で2つスコアを落としたが、淡々と「しょうがないです」。8日の最終日は風が吹くことを念頭に入れ、「耐えながら伸ばしたい」と言葉に力を込めた。

  • 安田祐香「8打差なら圏内」 6打差2位から大逆転メジャーVへ負けん気を発揮

    2022.05.07

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が7日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。3位から出た安田祐香(NEC)は、5バーディー、3ボギーの70で通算5アンダーとし、2位に浮上した。首位で通算11アンダーの山下美夢有(加賀電子)とは6打差。だが、最終日の可能性を信じて「8打差なら(優勝)圏内」と前を見据えた。

  • 山下美夢有、6打差独走でメジャー初V王手 3週連続予選落ちから救ってくれた父の言葉

    2022.05.07

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が7日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。初日から首位を走る山下美夢有(加賀電子)は、6バーディー、1ボギーの67で回って通算11アンダー。2位に6打差をつけて、メジャー初優勝へ王手をかけた。前週まで3試合連続予選落ちだったが、約1か月ぶりに対面で指導してくれた父から「焦らずにリズムを大事に」とアドバイスされ、劇的に復調できたことを明かした。2位は通算5アンダーで安田祐香(NEC)と青木瀬令奈(フリー)が並び、4位には通算4アンダーで稲見萌寧(Rakuten)がつけている。

  • 本田真凜、始球式でまさかの珍ハプニング ファンほっこり「伝説になり損ねた(笑)」

    2022.05.07

    フィギュアスケートの本田真凜(JAL)が7日、プロ野球の巨人―ヤクルト戦(東京ドーム)で始球式を務めた。慣れない大役でまさかのハプニングも発生。ファンからは「伝説になり損ねましたね(笑)」との声が上がった。

  • “無名”18歳ルーキー・鎌田大地の衝撃 鳥栖時代の恩師が証言、「心に響いた」凄さとは

    2022.05.07

    Jリーグ各クラブの下部組織には“育成のスペシャリスト”である指導者が多く名を連ねているが、その中でやや異なる道を歩んできたのがガンバ大阪ユースの森下仁志監督だ。39歳でジュビロ磐田の監督に就任して以降、4チームのトップ監督としてJリーグを戦い、苦い経験も味わいながら再びユース年代を指導し、有望な若手の才能を引き出している。順風満帆とは言えない指導者キャリアを歩みながら、追求してきた森下監督の育成哲学とは――。今回はサガン鳥栖の監督時代にJリーグデビューさせ、その後日本代表にまで上り詰めた鎌田大地(現フランクフルト)の才能について振り返る。(取材・文=小宮 良之)

  • 大谷翔平のボストン狂騒曲「まるでビートルズ」 LA中継で紹介された驚きの出来事とは

    2022.05.07

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・指名打者」で先発。3打数無安打1打点で、エンゼルスは3-0で勝利した。5日(同6日)のレッドソックス戦ではリアル二刀流の活躍で敵地ファンも沸かせたが、この日の試合前、ロサンゼルス地元放送局の女性レポーターは「まるでビートルズのようだった」とボストンの“大谷狂騒曲”を紹介した。

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