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THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧

  • チェコNo.1右腕、日本で「謝りたいんです」 新潟3か月マンション暮らし「めちゃくちゃにしてしまって…」

    2026.03.06

    第6回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日開幕した。チェコ代表は東京ドームで韓国と1次リーグ初戦を戦い、4-11で敗れた。先発マウンドに上がったダニエル・パディシャーク投手は「もう一度日本に戻ってこられて、本当にうれしい」と口にする。この言葉には、他の選手と違った意味がある。昨季、NPBの2軍に参加するオイシックスに加入したものの、負傷でわずか3か月の在籍に終わった。その間の経験で「謝りたい」ことがあるというのだ。

  • WBC快勝、ホームランなのに「なぜ喜んでくれないの?」 東京Dの“違和感”に豪州23歳が率直反応

    2026.03.05

    第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は大波乱の幕開けとなった。5日、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールCの初戦は、世界ランキング11位のオーストラリアが3-0で同2位の台湾を破った。7回にダメ押しのソロ本塁打を放ったトラビス・バザーナ内野手は、その直後の場内の雰囲気に“違和感”を感じたという。

  • WBC韓国にもあったパフォーマンス問題 日本が大谷翔平なら…仕掛け人は177億円男「何がいい?」

    2026.03.05

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシックに参加する日韓両国が“パフォーマンス合戦”に沸いている。日本代表「侍ジャパン」が試行錯誤の末、お茶を点てる動きを定着させた一方で、韓国代表は両手を広げる飛行機ポーズを始めた。この裏にいた仕掛人と、込められた願いを発案者が明かした。

  • 東京Dの“緑”に韓国の強打者も驚き「変わったんですか!?」 思わず日本記者に声「確かめないと」

    2026.03.05

    ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕する。1次ラウンドが行われる東京ドームは大会を前に「全面刷新」が行われた。4日の前日練習では、グラウンドを見た韓国の強打者まで「変わったんですか!?」と漏らしたほどの変化だ。

  • 大谷翔平は「神ですよ、神」 WBC韓国22歳有望株が取材で即答「サインを…それくらいカッコいい」

    2026.03.04

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表は4日、東京ドームで前日練習に臨んだ。打線で注目の選手が1番を打つキム・ドヨン内野手(KIA)だ。2日の阪神戦、3日のオリックス戦と強化試合では2試合連続の本塁打。日本の野球にも興味津々の22歳に、大谷翔平投手(ドジャース)はどう見えるのか。

  • NPB戦力外から5か月…WBC豪州打線抑えた30歳左腕の知恵 「メジャーだけじゃない」野球を志す選手急増

    2026.03.04

    「THE ANSWER」では5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせ、世界の野球を伝える「ベースボールの現在地」を連載する。2023年の大会で初の8強進出を果たしたオーストラリア代表は、2月後半に東京都府中市でキャンプを行った。社会人チームと練習試合を組む中で、パワーヒッターの揃う打線を一回り、ほぼ完璧に抑えた日本人投手がいる。昨年までプロ野球のロッテ、ヤクルトでプレーし、今季からクラブチームのオール府中に加入した山本大貴投手だ。日本らしい工夫の中身と、身をもって示した野球の違いとは。

  • 大谷翔平から「ちょっと来い」深夜の作戦会議 侍J“お茶パフォ”新案、食事会場で出たGOサイン

    2026.03.04

    今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行った。初回に鈴木誠也外野手(カブス)が豪快な先制ソロ。ここで前日のオリックス戦から話題の“お茶ポーズ”リニューアル版がお披露目された。大谷翔平投手を交えた2日深夜の話し合いは、どんな内容だったのか。ポーズを考案した北山亘基投手(日本ハム)がその内幕を明かした。

  • WBC韓国に新パフォ「飛行機ポーズ」誕生 込められた切実な思い「時間が経っているので…」

    2026.03.03

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に8-5で勝利した。「1番・DH」で出場したキム・ドヨン内野手(KIA)が2回に2試合連続アーチを左中間に放り込み、三塁を回ると両手を広げる不思議なポーズを披露した。前日は日本に「お茶ポーズ」が誕生し話題となったが、韓国の打者が繰り返したパフォーマンスには、この国ならではの意味があった。

  • 大谷に「ぶつける」発言で批判 韓国投手が取材に明かした真意「正直に言うと…」 透けた謙虚な素顔

    2026.03.03

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に8-5で勝利した。3番手で登板したコ・ウソク投手は23年の大会でも代表入り。当時は大谷翔平投手と対戦したらどうなるかという質問に「ぶつけるしかないのかと……」と答えたのが曲解され、批判を浴びてしまった。大会突入を前に、本当の気持ちを明かしてくれた。

  • 日韓の“2軍球団”渡り歩く24歳 ソフトバンク戦力外から1年…「かなりショック」乗り越え異国でチャンス

    2026.03.03

    「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。今季から、韓国プロ野球KBOリーグではアジアとオーストラリアの選手を対象とした「アジア枠」制度が運用される。全10球団がこの制度を使って新外国人を獲得し、うち7人は日本人だ。そしてこの枠での1軍昇格を目指し、韓国に誕生した“2軍球団”に移籍する選手もいる。昨季、日本の2軍に参加するオイシックスで投げた小林珠維(じゅい)投手だ。日韓の2軍球団を渡り歩くという数奇な運命の裏に、どんな決断があったのか。

  • 試合直前…相手ベンチ裏に響いた大谷翔平の声 義理と恩を忘れぬ姿、8年ぶり再会でも「スッと入ってくる」

    2026.03.03

    米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日、オリックスとの強化試合に「2番・DH」で先発出場し3打数無安打だった。帰国後の初実戦で快音は聞かれなかったものの、試合前にはスタンドの子供にサインする神対応。そしてベンチ裏で見せていたのが、若かった頃の義理と恩を忘れない姿だ。チームに合流してから5日、大谷は変わらない姿と、変わり続ける姿の二面を見せている。

  • 「本人(大谷)がやるのが僕は楽しみ」大谷翔平の無茶ぶり→新ポーズ考案の侍右腕が主張、定着に必要な“PR作戦”

    2026.03.03

    野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に3-4で敗れた。5回に吉田正尚外野手(レッドソックス)が本塁打を放った場面などで、日本の選手たちが同じポーズを作っていたが、大谷翔平投手(ドジャース)からの無茶ぶりで、北山亘基投手(日本ハム)が考案したと判明。優勝した2023年に話題となった“ペッパーミル”ポーズのように浸透するか。北山はそのために、一つ大きなPRが不可欠だと主張する。

  • 韓国キム・ヘソン脱帽、阪神27歳に「頑張ればMLB行ける」 メジャーの主流と「動きも違いが…」

    2026.03.02

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が2日、京セラドームで阪神との強化試合に臨み3-3で引き分けた。前日の練習から合流したキム・ヘソン内野手(ドジャース)は「7番・二塁」で先発したものの無安打3三振。初回の打席で対戦した27歳の才木浩人投手を「本当にいい投手でした」と称えた。

  • WBC韓国代表のアメリカ選手へ「韓日戦、どんな覚悟?」 韓国記者から直球質問「慣れています」

    2026.03.02

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が1日、京セラドームで前日練習を行った。2日から阪神、オリックスとの強化試合を控える。今大会は3人の韓国系米国選手が代表入り。その1人のシェイ・ウィットコム内野手(アストロズ)には「日韓戦は野球に限らずライバル関係ですが、どんな覚悟で臨むつもりか」と合流初日から直球の質問が飛んだ。

  • 「これ以上落ちる場所ない」低迷続くWBC韓国代表、主将イ・ジョンフの懺悔「いつも惨事の主役」

    2026.03.01

    5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が1日、京セラドームで前日練習を行った。2日から阪神、オリックスとの強化試合を控える。主将に就任したイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)は米国から来日しこの日合流。3大会連続の1次リーグ敗退が続く韓国代表を「これ以上落ちるところはない」と厳しい言葉で引き締めた。

  • 大谷がツッコミ「今言う?」 密着状態で「ファイターズの北山です!」侍キーマンの想定外すぎた挨拶

    2026.03.01

    野球日本代表「侍ジャパン」は28日、中日との壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」第2戦に7-3で快勝した。序盤は点の取り合いとなったが、5回に5点を追加し大きくリード。直後に3番手で登板した北山亘基投手(日本ハム)は2回を2安打無失点に抑えた。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手陣のジョーカーとして期待される右腕は、大谷翔平(ドジャース)と意外な形での「ファースト・コンタクト」を果たしていた。

  • 侍クローザー候補の降板…井端監督が試された緊急対応 「起きないのが一番」でも用意していた道

    2026.02.27

    野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(バンテリンドーム)に5-3で勝利した。3月6日に初戦を迎えるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇へ向け、この試合で試されたのが緊急対応だ。守護神と期待される大勢投手(巨人)が9回に13球を投げたところで足を攣り降板。高橋宏斗投手(中日)を急遽マウンドへ送り、なんとか勝利をつかみ取った。井端弘和監督が「起きないのが一番」と口にしながらも作っていた「道」とは。

  • 大谷翔平との初遭遇に「本物や…って感じです」 急遽侍入り、中日23歳が漏らした本音「もちろん緊張」

    2026.02.26

    米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が26日、バンテリンドームで行われた侍ジャパンの練習に合流した。来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、チームの士気が高まった瞬間だ。ただNPBを離れて9年目になる大谷は、現在の代表選手にとって「憧れ」そのもの。負傷で辞退した松井裕樹投手(パドレス)の代役として、このタイミングで追加招集された金丸夢斗投手(中日)は、至近距離で見るスーパースターに思わず、本音を漏らした。

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