THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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WBC韓国に新パフォ「飛行機ポーズ」誕生 込められた切実な思い「時間が経っているので…」
2026.03.035日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に8-5で勝利した。「1番・DH」で出場したキム・ドヨン内野手(KIA)が2回に2試合連続アーチを左中間に放り込み、三塁を回ると両手を広げる不思議なポーズを披露した。前日は日本に「お茶ポーズ」が誕生し話題となったが、韓国の打者が繰り返したパフォーマンスには、この国ならではの意味があった。
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大谷に「ぶつける」発言で批判 韓国投手が取材に明かした真意「正直に言うと…」 透けた謙虚な素顔
2026.03.035日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に8-5で勝利した。3番手で登板したコ・ウソク投手は23年の大会でも代表入り。当時は大谷翔平投手と対戦したらどうなるかという質問に「ぶつけるしかないのかと……」と答えたのが曲解され、批判を浴びてしまった。大会突入を前に、本当の気持ちを明かしてくれた。
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日韓の“2軍球団”渡り歩く24歳 ソフトバンク戦力外から1年…「かなりショック」乗り越え異国でチャンス
2026.03.03「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。今季から、韓国プロ野球KBOリーグではアジアとオーストラリアの選手を対象とした「アジア枠」制度が運用される。全10球団がこの制度を使って新外国人を獲得し、うち7人は日本人だ。そしてこの枠での1軍昇格を目指し、韓国に誕生した“2軍球団”に移籍する選手もいる。昨季、日本の2軍に参加するオイシックスで投げた小林珠維(じゅい)投手だ。日韓の2軍球団を渡り歩くという数奇な運命の裏に、どんな決断があったのか。
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試合直前…相手ベンチ裏に響いた大谷翔平の声 義理と恩を忘れぬ姿、8年ぶり再会でも「スッと入ってくる」
2026.03.03米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日、オリックスとの強化試合に「2番・DH」で先発出場し3打数無安打だった。帰国後の初実戦で快音は聞かれなかったものの、試合前にはスタンドの子供にサインする神対応。そしてベンチ裏で見せていたのが、若かった頃の義理と恩を忘れない姿だ。チームに合流してから5日、大谷は変わらない姿と、変わり続ける姿の二面を見せている。
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「本人(大谷)がやるのが僕は楽しみ」大谷翔平の無茶ぶり→新ポーズ考案の侍右腕が主張、定着に必要な“PR作戦”
2026.03.03野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に3-4で敗れた。5回に吉田正尚外野手(レッドソックス)が本塁打を放った場面などで、日本の選手たちが同じポーズを作っていたが、大谷翔平投手(ドジャース)からの無茶ぶりで、北山亘基投手(日本ハム)が考案したと判明。優勝した2023年に話題となった“ペッパーミル”ポーズのように浸透するか。北山はそのために、一つ大きなPRが不可欠だと主張する。
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韓国キム・ヘソン脱帽、阪神27歳に「頑張ればMLB行ける」 メジャーの主流と「動きも違いが…」
2026.03.025日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が2日、京セラドームで阪神との強化試合に臨み3-3で引き分けた。前日の練習から合流したキム・ヘソン内野手(ドジャース)は「7番・二塁」で先発したものの無安打3三振。初回の打席で対戦した27歳の才木浩人投手を「本当にいい投手でした」と称えた。
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WBC韓国代表のアメリカ選手へ「韓日戦、どんな覚悟?」 韓国記者から直球質問「慣れています」
2026.03.025日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が1日、京セラドームで前日練習を行った。2日から阪神、オリックスとの強化試合を控える。今大会は3人の韓国系米国選手が代表入り。その1人のシェイ・ウィットコム内野手(アストロズ)には「日韓戦は野球に限らずライバル関係ですが、どんな覚悟で臨むつもりか」と合流初日から直球の質問が飛んだ。
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「これ以上落ちる場所ない」低迷続くWBC韓国代表、主将イ・ジョンフの懺悔「いつも惨事の主役」
2026.03.015日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が1日、京セラドームで前日練習を行った。2日から阪神、オリックスとの強化試合を控える。主将に就任したイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)は米国から来日しこの日合流。3大会連続の1次リーグ敗退が続く韓国代表を「これ以上落ちるところはない」と厳しい言葉で引き締めた。
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大谷がツッコミ「今言う?」 密着状態で「ファイターズの北山です!」侍キーマンの想定外すぎた挨拶
2026.03.01野球日本代表「侍ジャパン」は28日、中日との壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」第2戦に7-3で快勝した。序盤は点の取り合いとなったが、5回に5点を追加し大きくリード。直後に3番手で登板した北山亘基投手(日本ハム)は2回を2安打無失点に抑えた。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手陣のジョーカーとして期待される右腕は、大谷翔平(ドジャース)と意外な形での「ファースト・コンタクト」を果たしていた。
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侍クローザー候補の降板…井端監督が試された緊急対応 「起きないのが一番」でも用意していた道
2026.02.27野球日本代表「侍ジャパン」は27日、中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(バンテリンドーム)に5-3で勝利した。3月6日に初戦を迎えるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇へ向け、この試合で試されたのが緊急対応だ。守護神と期待される大勢投手(巨人)が9回に13球を投げたところで足を攣り降板。高橋宏斗投手(中日)を急遽マウンドへ送り、なんとか勝利をつかみ取った。井端弘和監督が「起きないのが一番」と口にしながらも作っていた「道」とは。
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大谷翔平との初遭遇に「本物や…って感じです」 急遽侍入り、中日23歳が漏らした本音「もちろん緊張」
2026.02.26米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が26日、バンテリンドームで行われた侍ジャパンの練習に合流した。来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、チームの士気が高まった瞬間だ。ただNPBを離れて9年目になる大谷は、現在の代表選手にとって「憧れ」そのもの。負傷で辞退した松井裕樹投手(パドレス)の代役として、このタイミングで追加招集された金丸夢斗投手(中日)は、至近距離で見るスーパースターに思わず、本音を漏らした。
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合流初日、大谷翔平に笑顔を向けられた人物「ずっとやってたんで…」 3年ぶり対面でも絆「距離の取り方は変わんないなと」
2026.02.26米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が26日、バンテリンドームで行われた侍ジャパンの練習に合流した。来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、キャッチボールやチューブトレーニングを行った。日本球界を代表する選手も、NPBを離れてすでに9年目。現在の代表選手とはほとんど面識がないのが現実だ。その中でまず、笑顔を向けた選手とは。
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「正直、手も足も出ない」から4年 突きつけられた現実…北欧に渡った姉妹が再び挑む五輪
2026.02.06アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は、2014年のソチから4大会連続の五輪出場を果たし、6日にフランスとの1次リーグ初戦を迎える。北京大会では初めて準々決勝に進出し、過去最高の6位。ただ選手たちは厳しい現実を突きつけられたのだという。それから4年、強くなるためにスウェーデンへと渡った姉妹は、何を感じたのか。
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大谷翔平の夢を支えた「手書きの力」 高校野球監督になった元日ハム指導者、スマホ時代に求める資質
2026.02.04この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを15年務めた本村幸雄氏。大谷翔平投手(ドジャース)も使った選手育成法を導入するが、使用する上での“必須条件”があるという。
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SNS時代にコーチは何を教えるべきか 日本ハムから転身の高校野球監督、伝えるのは“現実”
2026.02.04この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。2026年夏の選手権から、甲子園を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで昨年まで15年間、選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏だ。プロの世界で感じた、指導者に求められる資質の変化とは。
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伸びない選手に共通の“特徴”…18歳の大谷翔平は「人と違いました」 教育担当が見た分かれ目
2026.02.03この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。夏の選手権から、甲子園を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏。高校野球の指導には、2010年以来16年ぶりの復帰となる。異例のキャリアを歩む中で見てきた、大谷翔平投手(ドジャース)をはじめとした活躍選手、逆に活躍できなかった選手の特徴を教えてもらった。
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通信制高校から目指す甲子園&東大進学 日ハム教育担当が異例の転身…大谷翔平も使った育成術とは?
2026.02.032026年春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。夏の選手権から甲子園、そして日本一を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏。高校野球の指導には、2010年以来16年ぶりの復帰だ。異色のタッグは何を目指して立ち上がったのか。
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中日からただ一人、WBC選出の裏にあった“特殊な才能” 井端監督が説明「日本より…」
2026.01.273月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表のメンバーが26日、発表された。井端弘和監督が都内のホテルで記者会見に臨み、すでに発表されていた大谷翔平投手(ドジャース)ら19人に加え、追加の10人を発表。まだ23歳ながら、2大会連続の出場となるのが高橋宏斗投手だ。中日から現状、ただ1人の選出となった裏にはある“特殊な才能”があったという。
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