THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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期限ギリギリに届いた韓国プロの誘い お金か夢か「めちゃくちゃ迷いました」2軍球団の26歳が選んだNPBへの“最短コース”
2026.08.04プロ野球の新戦力補強期限が7月末で終わった。このタイミングで魅力的なオファーを受け、迷いに迷ったあげくにチーム残留を決めたのが、2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスの上村知輝投手だ。とはいえ、上村がNPBに進むには、秋のドラフト指名が必須。その前に届いたのはお隣、韓国プロ野球からのオファーだった。この時期、韓国でも最後の補強が進むのだ。
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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引退会見から6時間、ボロ負け2軍戦で陽岱鋼が貫いた生き様 円陣の真ん中で…訴えた「やらなきゃいけないこと」
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスに所属した陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。台湾から日本球界を目指す選手が増える中、陽が送ったアドバイスとは。直後にハードオフエコスタジアム新潟で行われた日本ハム戦でベンチ入りした際の言動に、陽が大事にしてきたものが見えた。
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2軍で13連敗の投手が大変身…異国へ広がる卒業ルート エースも4番も途中退団、2軍球団が背負った宿命
2026.07.31プロ野球の2軍は球宴休みを終え、31日から後半戦に突入する。ファームリーグに参加して3年目のオイシックスは前半戦、32勝46敗3分で東地区の4位(5チーム)。勝率5割と、上のレベルに選手を5人輩出するという2つの目標に向かってもがいている。その中では“2軍球団”が背負う宿命もあらわになった。チームが抱える二律背反とは。
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日本を、野球を愛した陽岱鋼の20年 巨人退団から続けた“挑戦”…引退表明まで知られざる最後の5年間
2026.07.27台湾と日本、さらに米国や豪州まで足を延ばした野球人生が、ついに終わりを迎える。NPBの2軍に参加するオイシックスは27日、陽岱鋼外野手の現役引退を発表した。日本ハムと巨人で16年間プレーし、NPB通算1164安打。ずば抜けた身体能力と明るいキャラクターでファンに愛された。2021年限りで巨人を退団してからは、米国や豪州でプレーし、最後は「2軍球団」オイシックスに身を投じた。NPB球団を離れてからの5年間には、いったいどんな意味があったのか。台湾出身の陽が海外で続けてきた「挑戦」をひもとく。
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井口ジャパンが背負う大きな十字架 WBCでは果たせない…金メダル東京五輪に残る無念の“リベンジ”
2026.07.26野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏が就任することが発表された。25日に東京都内のホテルで会見が行われ、契約期間はひとまず2028年のロサンゼルス五輪までとされている。井口監督はこの会見で「使命」という言葉を繰り返した。五輪で野球が行われるのは、2021年の東京五輪以来。ここで日本代表は金メダルを獲得している。にもかかわらず、2028年には“リベンジ”が必要な理由があった。
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中学も高校も「なんか常に崖っぷち」 2軍首位打者を独走、遅咲き25歳の逆転劇…MLB右腕と意外な縁
2026.07.25プロ野球の2軍ファーム・リーグは1軍より一足早くオールスター休みを迎えている。ここまで打率.319で、中地区の首位打者を独走しているのが「2軍球団」ハヤテに今季入団した廣澤新太郎外野手だ。今年3月に25歳を迎えた遅咲き選手は、どのような道をたどって表舞台に出てきたのか。聞いてみると、意外な過去があった。
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2軍球団から巨人入り、夢叶えた韓国26歳 2度の指名漏れ、軍隊で学んだ日本語…気付いた母国との大きな違い
2026.07.15プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテは14日、今季韓国から入団したイ・ゴンヒ(李健熙)捕手が巨人に育成選手として移籍すると発表した。2024年にファームが14球団に拡張されて以降、シーズン中に2軍専門球団からNPB球団へ移籍するケースは初となる。母国で2度のドラフト指名漏れを経験し、独学で日本語を身につけた26歳は、いったいどのようなキャリアを経て、この大チャンスをつかめたのだろうか。
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大学日本代表に器用すぎる二刀流 二遊間守る152km右腕支える“危機管理”「常に最悪の状況を」――大商大・中山優月
2026.07.10大谷翔平投手(ドジャース)が、プロのレベルでも投打の二刀流が可能だと証明して以降、アマチュア球界にもこのスタイルで上を目指そうとする選手が現れている。大学日本代表に選出された中山優月内野手(大商大3年)もその一人だ。11日から台湾で行われる新設の国際大会でも、マルチな活躍を期待されている。いったいどんな選手なのか。
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夢は内閣総理大臣…その前に「絶対プロ野球へ」 真っ白ユニの補助員から1年、つかんだ日本代表の座――慶大・今津慶介
2026.07.10いつかは内閣総理大臣、その前にプロ野球選手に……ビッグな2つの夢を掲げ、着実に歩みを進める選手がいる。東京六大学リーグの慶大で主将を務める今津慶介内野手(4年)だ。11日からは、侍ジャパン大学代表の一員として、台湾で行われる国際大会に臨む。天性のリーダーシップはいかにして育まれたのか。そして卒業後の進路をプロ野球と言い切る今津ならではの理由とは。
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元ホークス右腕、韓国プロ野球に飛び込み感じた“違い”の本質 「興味が沸いている選手が…」変わる日本人の視線
2026.07.07今季から韓国プロ野球には「2軍専門球団」の蔚山ホエールズが誕生した。日本のオイシックスやハヤテと同じように1軍を持たず、ドラフト指名を受けられなかった選手や、プロから戦力外となった選手で編成されている。注目すべきは4人もの外国人枠が設けられたこと。ここでプレーしている3人の日本人のうち、小林珠維投手は昨季オイシックスでプレーし、日韓の2軍球団を渡り歩いたことになる。2月のキャンプから韓国に渡り約半年、感じた違いを言葉にしてくれた。
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元巨人ウォーカーが台湾プロ野球へ移籍 今季オイシックスで13発、長打力は健在「全ての方々に感謝」
2026.07.06プロ野球の巨人やソフトバンクでプレーし、今季は2軍ファームリーグに参加するオイシックスに所属していたアダム・ウォーカー外野手が、台湾プロ野球の楽天モンキーズに移籍することが決まった。オイシックスが6日に発表した。
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1年で広島退団も…韓国で“神助っ人”に 学んだ異国での成功&失敗の法則「世界は思っていたより…」
2026.07.03野球選手が異国で活躍するには、様々な壁を乗り越えなくてはならない。言葉、生活習慣、そして野球の違い……さらに、その上で残した結果だけで判断される厳しい世界だ。2023年にNPBの広島でプレーしたマット・デビッドソン内野手は、その翌年に移籍した韓国プロ野球で大爆発。2024年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、2年半にわたってNCダイノスのファンに愛された。居場所をつかめた要因を本人はどう考えているのだろうか。
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巨額赤字の日産自動車、野球部の敗退に社長が「皆さんは勝っている」 意外な言葉に込めた存在理由…再建に繋がる“精神”
2026.06.20社会人野球の頂点を決める都市対抗野球の予選が各地で進んでいる。経営再建中の日産自動車は昨年、休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。2年目の今夏は、地区を代表する強豪ENEOSに逆転勝ちを収め、全勝で代表決定戦に進出。ただそこから連敗し、東京ドーム行きはならなかった。会場の横浜スタジアムは休日も社員で埋まり、経営トップが連日登場。敗れた選手たちにかけた「皆さんは勝っている」という言葉に、経営不振に陥った大企業が野球部に期待するものが透けて見えた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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ロボット審判でも変わらぬ“原点”元阪神コーチの攻略法 金村暁氏が見た意外な現実「150kmでもカンカン…」
2026.06.10今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。さらに指導者の交流も続いている。昨年限りで阪神を退団した金村暁氏は、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツの投手統括コーディネーターに就任した。指導者の目に韓国の最新技術はどう見えているのか。いわゆる“ロボット審判”に対応できる投手とは――。
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元阪神コーチが気付いた韓国野球の課題“解決法” 金村暁氏が見た日本と違う常識「投手はいないんじゃなく…」
2026.06.10今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。さらに、指導者の交流は以前から続いている。昨年限りで阪神を退団した金村暁氏は、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツで今季から「投手統括コーディネーター」に就任した。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表監督が口にしたように、球界にとって若い投手の育成は緊急課題。金村氏は日本の常識を知るからこそ見えた“解決法”があるという。
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超難関・北大工学部卒の右腕が韓国でプロ野球選手に 大学まで軟式、長大聖の超異色キャリア「NPBに行ければ…」
2026.06.09国立の北海道大学、しかも理系の工学部を出て、大学までは軟式野球でプレー。そんな26歳がいま、韓国で「プロ野球選手」として投げている。長大聖(なが・たいせい)投手は運と出会いにも恵まれ、今では最速152キロを誇る右腕だ。今季から韓国に生まれた2軍専門球団「蔚山ホエールズ」に加入し先発で好投を続け、1軍の球団からも補強候補として注目されている。どうやってここまで登ってきたのか、本人の言葉を聞いた。
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日本と韓国は「同じところを探すほうが難しい」 元巨人・戸田懐生、1か月半でAI審判に適応できた理由
2026.06.09韓国プロ野球で、今年から設けられたのが各球団1つの「アジア枠」だ。日本の選手も対象となり、1期生として7人が海を渡った。ただ開幕から2か月が過ぎた今、期待される成績を残せている選手は少ないのが現状だ。日本の野球と何が違い、何が難しいのか。5月以降、好投を続けているNCダイノスの戸田懐生投手(前巨人)に、適応できた理由を聞いた。
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