THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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大学日本代表に器用すぎる二刀流 二遊間守る152km右腕支える“危機管理”「常に最悪の状況を」――大商大・中山優月
2026.07.10大谷翔平投手(ドジャース)が、プロのレベルでも投打の二刀流が可能だと証明して以降、アマチュア球界にもこのスタイルで上を目指そうとする選手が現れている。大学日本代表に選出された中山優月内野手(大商大3年)もその一人だ。11日から台湾で行われる新設の国際大会でも、マルチな活躍を期待されている。いったいどんな選手なのか。
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夢は内閣総理大臣…その前に「絶対プロ野球へ」 真っ白ユニの補助員から1年、つかんだ日本代表の座――慶大・今津慶介
2026.07.10いつかは内閣総理大臣、その前にプロ野球選手に……ビッグな2つの夢を掲げ、着実に歩みを進める選手がいる。東京六大学リーグの慶大で主将を務める今津慶介内野手(4年)だ。11日からは、侍ジャパン大学代表の一員として、台湾で行われる国際大会に臨む。天性のリーダーシップはいかにして育まれたのか。そして卒業後の進路をプロ野球と言い切る今津ならではの理由とは。
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元ホークス右腕、韓国プロ野球に飛び込み感じた“違い”の本質 「興味が沸いている選手が…」変わる日本人の視線
2026.07.07今季から韓国プロ野球には「2軍専門球団」の蔚山ホエールズが誕生した。日本のオイシックスやハヤテと同じように1軍を持たず、ドラフト指名を受けられなかった選手や、プロから戦力外となった選手で編成されている。注目すべきは4人もの外国人枠が設けられたこと。ここでプレーしている3人の日本人のうち、小林珠維投手は昨季オイシックスでプレーし、日韓の2軍球団を渡り歩いたことになる。2月のキャンプから韓国に渡り約半年、感じた違いを言葉にしてくれた。
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元巨人ウォーカーが台湾プロ野球へ移籍 今季オイシックスで13発、長打力は健在「全ての方々に感謝」
2026.07.06プロ野球の巨人やソフトバンクでプレーし、今季は2軍ファームリーグに参加するオイシックスに所属していたアダム・ウォーカー外野手が、台湾プロ野球の楽天モンキーズに移籍することが決まった。オイシックスが6日に発表した。
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1年で広島退団も…韓国で“神助っ人”に 学んだ異国での成功&失敗の法則「世界は思っていたより…」
2026.07.03野球選手が異国で活躍するには、様々な壁を乗り越えなくてはならない。言葉、生活習慣、そして野球の違い……さらに、その上で残した結果だけで判断される厳しい世界だ。2023年にNPBの広島でプレーしたマット・デビッドソン内野手は、その翌年に移籍した韓国プロ野球で大爆発。2024年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、2年半にわたってNCダイノスのファンに愛された。居場所をつかめた要因を本人はどう考えているのだろうか。
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巨額赤字の日産自動車、野球部の敗退に社長が「皆さんは勝っている」 意外な言葉に込めた存在理由…再建に繋がる“精神”
2026.06.20社会人野球の頂点を決める都市対抗野球の予選が各地で進んでいる。経営再建中の日産自動車は昨年、休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。2年目の今夏は、地区を代表する強豪ENEOSに逆転勝ちを収め、全勝で代表決定戦に進出。ただそこから連敗し、東京ドーム行きはならなかった。会場の横浜スタジアムは休日も社員で埋まり、経営トップが連日登場。敗れた選手たちにかけた「皆さんは勝っている」という言葉に、経営不振に陥った大企業が野球部に期待するものが透けて見えた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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ロボット審判でも変わらぬ“原点”元阪神コーチの攻略法 金村暁氏が見た意外な現実「150kmでもカンカン…」
2026.06.10今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。さらに指導者の交流も続いている。昨年限りで阪神を退団した金村暁氏は、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツの投手統括コーディネーターに就任した。指導者の目に韓国の最新技術はどう見えているのか。いわゆる“ロボット審判”に対応できる投手とは――。
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元阪神コーチが気付いた韓国野球の課題“解決法” 金村暁氏が見た日本と違う常識「投手はいないんじゃなく…」
2026.06.10今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。さらに、指導者の交流は以前から続いている。昨年限りで阪神を退団した金村暁氏は、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツで今季から「投手統括コーディネーター」に就任した。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表監督が口にしたように、球界にとって若い投手の育成は緊急課題。金村氏は日本の常識を知るからこそ見えた“解決法”があるという。
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超難関・北大工学部卒の右腕が韓国でプロ野球選手に 大学まで軟式、長大聖の超異色キャリア「NPBに行ければ…」
2026.06.09国立の北海道大学、しかも理系の工学部を出て、大学までは軟式野球でプレー。そんな26歳がいま、韓国で「プロ野球選手」として投げている。長大聖(なが・たいせい)投手は運と出会いにも恵まれ、今では最速152キロを誇る右腕だ。今季から韓国に生まれた2軍専門球団「蔚山ホエールズ」に加入し先発で好投を続け、1軍の球団からも補強候補として注目されている。どうやってここまで登ってきたのか、本人の言葉を聞いた。
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日本と韓国は「同じところを探すほうが難しい」 元巨人・戸田懐生、1か月半でAI審判に適応できた理由
2026.06.09韓国プロ野球で、今年から設けられたのが各球団1つの「アジア枠」だ。日本の選手も対象となり、1期生として7人が海を渡った。ただ開幕から2か月が過ぎた今、期待される成績を残せている選手は少ないのが現状だ。日本の野球と何が違い、何が難しいのか。5月以降、好投を続けているNCダイノスの戸田懐生投手(前巨人)に、適応できた理由を聞いた。
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日本では未導入“ロボット審判”はやりやすい? 元DeNA右腕が体験した最先端…徹底的に白黒「恨むとか…」
2026.06.06今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。そのうちの1人が、昨オフDeNAを戦力外となり、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツ入りした京山将弥投手だ。開幕から1軍でリリーフを務めたものの、10試合に登板したところで2軍落ち。苦闘状況が続く中で感じた日韓野球の“違い”を教えてくれた。
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イップス、肩痛、戦力外…苦闘続いた3年間 元DeNA京山将弥が韓国プロ野球で見つけた光「めっちゃ久しぶり」
2026.06.06今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。そのうちの1人が、昨オフDeNAを戦力外となり、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツ入りした京山将弥投手だ。開幕から1軍でリリーフを務めたものの、10試合に登板したところで2軍落ち。ただそこで「久しぶり」という感覚をつかみ始めている。異国での挑戦、そしてDeNA時代の終盤に苦しんだ「イップス」との戦いまで、自身の経験を言葉にしてくれた。
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「大間違いをしていました」国立大からプロ野球へ…アナリストが抱える後悔 学生に伝えたい“赤信号”の意味
2026.06.04栃木県にある「エイジェックスポーツ科学総合センター」でスキルコーチ、アナリストを務める関口雄大さんは、公立の進学校から国立大学に進み、入団テストに合格してプロ野球の横浜(現DeNA)と日本ハムでプレーした珍しい経歴を持つ。さらに引退後は日本ハムのアナリストとして野球のプレーを可視化し、改善する工程に携わってきた。もし現在の知識があったら、学生時代の自分に何を教えたいかを聞いた。環境に恵まれなくても、正しい知識で上を目指す道はきっとある。
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「スカウト0人でしたから」超無名の国立大生がどうやってプロ野球へ? 道を開いた他種目経験と“テスト対策”
2026.06.04国立大学の野球部からプロ野球へ――。「スカウトは0人でした」というところから自身の行動で道を切り開き、40歳になった今も野球に関わり続けているのが横浜(現DeNA)と日本ハムでプレーした関口雄大さんだ。どうやってそんな“奇跡”を可能にしたのか。昨季限りでプロの世界を離れ、現在は栃木県の「エイジェックスポーツ科学総合センター」でデータアナリスト、スキルコーチとして働いている関口さんを訪ね、貴重な経験を聞いた。
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1か月で解雇されても「もう1回行きたい」 海外で激変、又吉克樹の野球観…日本には「縛りがあった」
2026.06.03昨オフ、プロ野球のソフトバンクから戦力外通告を受けた又吉克樹投手は、まず新天地をメキシコに求めた。2月にユカタン・ライオンズへの加入が発表され3月には現地へ。キャンプ、オープン戦と順調に投げたものの、開幕直前の4月7日になってここでもチームの構想外となり、日本へ戻った。ただそれでも「もう1回メキシコに行きたい」と断言する。実績十分の35歳は、なぜそこまでメキシコ野球に魅入られたのか。地球の反対側で一変したという野球観を教えてくれた。
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夢は農家経営、卒論はトキの研究…国立大から目指すNPB 異色新人と“2軍球団”との出会い「奇跡みたい」
2026.04.25農家になることを目指して、国立大の農学部へ。そんな明確なライフプランを描いていた23歳が今、NPBからのドラフト指名を目指している。2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスのルーキー、田西誓(たさい・ちか)捕手は昨秋、トライアウトを受けてまで野球の道にこだわった。卒論のテーマは「トキの遺伝的多様性」。異色のルーキーはどのように進路を選択してきたのか。
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高校生で迫られた右肘手術と後遺症「どん底でした」 3年の空白乗り越え…153km右腕が“2軍球団”に来た理由
2026.04.22プロ野球の2軍ファーム・リーグを戦うオイシックスで、早くも白星を挙げた最速153キロの新人がいる。細谷怜央投手はこの春、中央学院大(千葉)を出て、チームに加わったばかり。ここまでの野球人生では、高校3年生で右ひじのトミー・ジョン手術を受け、公式戦で投げられるまでに3年近くを要するという試練があった。一般的には実戦復帰まで1年と言われる手術の、どこに誤算があったのか。経験者にしかわからないことを教えてもらった。
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WBCで揃って8強敗退なのに…日韓監督で“明暗” 井端弘和氏は退任、韓国指揮官は続投のワケ
2026.04.21NPBエンタープライズは20日、野球日本代表「侍ジャパン」を率いた井端弘和監督が退任すると発表した。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では8強敗退に終わっていた。同じく8強敗退した韓国代表のリュ・ジヒョン監督は、すでに9月のアジア大会までの続投が内定しており、同じ成績でもその後に“明暗”がついた形となった。
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