THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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補強期限が過ぎても「何が起こるかわからない」 阪神戦力外→2軍球団入りの26歳が忘れぬ名将の“一言”
2026.08.24プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテで、現在中地区の打点王を争っているのが、今季新加入した26歳の野口恭佑外野手だ。昨オフ阪神を戦力外となり、新天地で目指したのはもちろん、補強期限となる7月31日までのNPB復帰だった。ただその日を過ぎても、心折れることなく前を向く。「何が起こるかわからないので」と口にできるのは、阪神でのある経験が裏側にある。
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プロの半年で「大学4年分以上投げました」 上智大から初のNPB…正木悠馬が“脱・独学”で知った本当の自分
2026.08.22昨秋のプロ野球ドラフト会議で、異色のキャリアを歩んできた選手が西武の育成6位指名を受け入団した。米国の高校を卒業し、難関校の上智大から初のプロ野球選手となった正木悠馬投手だ。チーム合流から半年が経ち、その後どうしているのか。感じた自身の変化や、明らかになった事実を聞いた。
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日本の大学を辞め韓国でプロに「間違ってなかった」 唯一無二の道に大阪桐蔭のスターも「すごいやん」――バスケ女子韓国代表、洪有純
2026.08.20バスケットボール女子の日韓代表による強化試合「三井不動産カップ2026」が13、14日と東京で行われ、日本の2連勝で終わった。この大会に韓国代表として参加したホン・ユスン(洪有純)は大阪生まれの在日韓国人4世だ。高校時代は大阪桐蔭でプレー後、大学を中退して韓国のプロリーグ入りし、新人王にも輝いた実力派。ここまでの選択を「成功です」と言い切る。
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河村勇輝に韓国の“天才ガード”が驚嘆「まさにコートを切り裂いた」 24得点の172cmから「学んでみたい」
2026.08.17バスケットボール男子日本代表は16日、東京・有明アリーナで行われた強化試合「SoftBank CUP 2026」で韓国代表と対戦し、95-66で快勝した。前日22得点と爆発した八村塁(NBAクリッパーズ)は出場しなかったが、この日は同じくNBA組の河村勇輝が3ポイントシュート4本を含む24得点と爆発。身長172センチという小柄な体で見せた大活躍は、敗れた韓国のガードにとっても驚きだったようだ。
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八村塁からの“退場宣告”に苦笑い「見てましたよ…」 視線集中の行動に馬場雄大「申し訳なかった」
2026.08.17バスケットボール男子日本代表は16日、東京・有明アリーナで行われた強化試合「SoftBank CUP 2026」で韓国と対戦し、95-66で勝利した。出場しなかった八村塁(NBAクリッパーズ)はベンチ横で試合を見守ったが、試合中には反則を犯した馬場雄大を豪快に“煽る”場面が。苦笑いの馬場は試合後、その裏側を語った。
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八村塁に韓国選手は衝撃「次元が違う」 マークした若手が感じた“異質感”「とにかく余裕が…」
2026.08.16バスケットボール男子日本代表は15日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「買取大吉カップ2026」を戦い、88-68で快勝した。NBAクリッパーズの八村塁が2021年の東京五輪以来、約5年ぶりに日本での代表戦に登場し、両チーム最多の22得点と格の違いを見せた。対戦した韓国代表からも「うますぎる」「次元が違う」と驚きの声が上がった。
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「ダルい」「マジで?」女子バスケ韓国代表が口にした“ギャル語” 連敗の中で求めた学び…日本と急接近の裏側
2026.08.15女子バスケットボール日本代表は14日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、田中こころの劇的な3ポイントシュートで78-77の逆転勝ちを収めた。逆に、勝利を目前で奪われた韓国代表にも、得たものがあったという。世代交代中のチームは2連敗の中から「学び」を得ようとした。その裏側には、日韓の女子バスケット界が急接近している事情があった。
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バスケ日本を韓国が絶賛「確実に世界レベル」 18点差で完敗…痛感した差「韓国は選手層が薄いんです」
2026.08.14バスケットボール女子日本代表は13日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、77-59で快勝した。9月にドイツで行われるワールドカップ(W杯)に出場する両国。それぞれに課題が残る試合となったが、韓国の選手たちは、日本との「差」をどう見たのか。
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日本の元ドラ1、韓国で巻き込まれた“前代未聞”の大騒動 移籍発表寸前に不承認…岡田明丈「まだ心の整理が」
2026.08.14かつてのドラフト1位右腕が、韓国で前代未聞の騒動に巻き込まれた。元広島の岡田明丈投手に声をかけたのは、昨季の韓国プロ野球優勝チーム・LGツインズ。球団間では移籍がまとまり、12日の午後に公式発表される予定だった。しかしその寸前に、規約解釈の問題でこれが認められないとされ、リーグを運営する韓国野球委員会(KBO)が公式謝罪する騒動に。岡田は自身のSNSに、無念の思いをつづっている。
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届かなかった甲子園と指名漏れ…最後の夏から1年、大阪桐蔭主将の今 最先端部署で求める「発見」
2026.08.12毎年秋に行われるプロ野球のドラフト会議では、どうしても“指名漏れ”する選手が出る。望んだ誰もが進めるわけではない世界だ。大阪桐蔭高で活躍し、高校日本代表にも加わった中野大虎(だいと)投手も昨年、悔しさを味わった一人。最後の夏から1年が経った現在、どうしているのだろうか。
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プロの球場で叩き出した147km…超進学校から即プロ入り 西武・濱岡蒼太が実践した敗退後の“過ごし方”
2026.08.05夏の全国高校野球選手権が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。そして全国で、最後の夏を終えた高校生が進路選択を迫られる時期でもある。昨秋のドラフトで西武の育成4位指名を受けた濱岡蒼太投手は、東大合格者も輩出する進学校の川和(神奈川)で、早々に高卒プロ一本と進路を定めた。2年時から東海大相模や桐光学園といった強豪私立相手に好投し注目されていたが、最後の夏は登板機会が少なかった。そこからどのようにして、プロへの道をつかんだのか。
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偏差値69、超進学校で1年から言い続けた「高卒でプロ野球」 西武・濱岡蒼太を導いた信念「大学は後でも」
2026.08.04ここ数年、プロ野球のスカウトから嘆きを聞くことがある。「プロに行きたいっていう高校生が減ってるんだよね……」。本人も親もまずは進学を希望し、早々に進路を決める選手が増えたとの声が多い。その中で、真逆の選択をした選手がいる。卒業生の大半が難関大学へ進学する神奈川県立川和高校から、昨秋のドラフトで育成4位指名を受け西武入りした濱岡蒼太投手だ。
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期限ギリギリに届いた韓国プロの誘い お金か夢か「めちゃくちゃ迷いました」2軍球団の26歳が選んだNPBへの“最短コース”
2026.08.04プロ野球の新戦力補強期限が7月末で終わった。このタイミングで魅力的なオファーを受け、迷いに迷ったあげくにチーム残留を決めたのが、2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスの上村知輝投手だ。とはいえ、上村がNPBに進むには、秋のドラフト指名が必須。その前に届いたのはお隣、韓国プロ野球からのオファーだった。この時期、韓国でも最後の補強が進むのだ。
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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引退会見から6時間、ボロ負け2軍戦で陽岱鋼が貫いた生き様 円陣の真ん中で…訴えた「やらなきゃいけないこと」
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスに所属した陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。台湾から日本球界を目指す選手が増える中、陽が送ったアドバイスとは。直後にハードオフエコスタジアム新潟で行われた日本ハム戦でベンチ入りした際の言動に、陽が大事にしてきたものが見えた。
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2軍で13連敗の投手が大変身…異国へ広がる卒業ルート エースも4番も途中退団、2軍球団が背負った宿命
2026.07.31プロ野球の2軍は球宴休みを終え、31日から後半戦に突入する。ファームリーグに参加して3年目のオイシックスは前半戦、32勝46敗3分で東地区の4位(5チーム)。勝率5割と、上のレベルに選手を5人輩出するという2つの目標に向かってもがいている。その中では“2軍球団”が背負う宿命もあらわになった。チームが抱える二律背反とは。
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日本を、野球を愛した陽岱鋼の20年 巨人退団から続けた“挑戦”…引退表明まで知られざる最後の5年間
2026.07.27台湾と日本、さらに米国や豪州まで足を延ばした野球人生が、ついに終わりを迎える。NPBの2軍に参加するオイシックスは27日、陽岱鋼外野手の現役引退を発表した。日本ハムと巨人で16年間プレーし、NPB通算1164安打。ずば抜けた身体能力と明るいキャラクターでファンに愛された。2021年限りで巨人を退団してからは、米国や豪州でプレーし、最後は「2軍球団」オイシックスに身を投じた。NPB球団を離れてからの5年間には、いったいどんな意味があったのか。台湾出身の陽が海外で続けてきた「挑戦」をひもとく。
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井口ジャパンが背負う大きな十字架 WBCでは果たせない…金メダル東京五輪に残る無念の“リベンジ”
2026.07.26野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏が就任することが発表された。25日に東京都内のホテルで会見が行われ、契約期間はひとまず2028年のロサンゼルス五輪までとされている。井口監督はこの会見で「使命」という言葉を繰り返した。五輪で野球が行われるのは、2021年の東京五輪以来。ここで日本代表は金メダルを獲得している。にもかかわらず、2028年には“リベンジ”が必要な理由があった。
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