THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
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34歳で単身海外移籍「家族に苦労を…」 元ドラ1を甦らせた台湾での1年半「ネットじゃ絶対わからない」――吉田一将
2026.09.06東京ドームで開催中の都市対抗野球に、13年ぶりの出場を果たした元ドラフト1位右腕がいる。オリックスでプレーした吉田一将投手は、2021年オフに戦力外となり退団。独立リーグや台湾プロ野球でのプレーを経て、今季から社会人野球の世界に戻ってきた。自らを生き返らせた、台湾での1年半を振り返ってくれた。
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パチンコ店勤務の元ドラ1「なんか、バズってる?」 13年ぶり都市対抗、もう一度頂点を目指す日々――吉田一将
2026.09.06東京ドームで開催中の都市対抗野球に、実に13年ぶりの出場を果たした元ドラフト1位右腕がいる。オリックスでプレーした吉田一将投手はNPBで8年間投げ、2021年オフに戦力外となり退団。その後は独立リーグや台湾プロ野球を経て、今年から社会人野球の世界に戻ってきた。パチンコ店に勤務しながら、もう一度頂点を目指す日々とはどんなものなのだろうか。
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目前で消えた50万円に「マジか…」 2軍盗塁王独走のドラフト候補、狙う“指名漏れ”からの大逆襲
2026.09.0510月22日に行われるプロ野球のドラフト会議まで、あと1か月半ほどとなった。NPBファーム・リーグに参加するオイシックスからも、最後のアピールにかける選手がいる。高義博(たか・よしひろ)内野手は7月27日に行われたフレッシュオールスターで優秀選手賞に輝いた。ギリギリのところでMVPを取り逃した悔しさと、今季盗塁王を独走して重ねる手応えを聞いた。
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MLBから指名漏れ、最速158kmの日系3世はなぜ“2軍球団”へ? 傷心旅行がつないだ日本との縁…AIにも聞いて納得
2026.08.31プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスで、異色の剛腕がプレーしている。今季途中加入したケンジ・パラレス投手は、米ロサンゼルス育ちの日系3世。直球は最速98マイル(約158キロ)を誇る。昨夏はMLBのドラフト指名を目指していたがかなわず、日本の球団と片っ端からコンタクトを試みた末に「2軍球団」へ飛び込んだ。祖母の国ニッポンは、その目にどう映っているのか。
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156km投げても6失点…織田翔希を“本気”の大学代表はどう見た? 「もう1個使っても」という武器
2026.08.30野球の高校日本代表は29日、神宮球場で大学日本代表と対戦し1-7で敗れた。先発した織田翔希投手(横浜高)は2回を投げ、9安打6失点。奪三振は1つだけで、今秋のドラフト候補が並ぶ大学代表に“洗礼”を浴びた格好となった。これは、高校代表が参加する「第14回 BFA U-18アジア選手権」に向けた壮行試合。アジアの頂点を目指すにあたり、織田はどう投球を組み立てるべきなのか。大学代表の司令塔がアドバイスを送った。
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引退・陽岱鋼を“叱った”人物「こっちがコーチ失格」 レジェンドが語る伝統の伝え方…ずぶ濡れ引退式に見た絆
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在は“2軍球団”のオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。花束を渡したのは、若き日の陽にカミナリを落とした人物。スーパースターはいかにして「ふ化」したのだろうか。
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陽岱鋼、前代未聞のハチャメチャ引退式「ここには神様がいる」 ずぶ濡れで語った記憶「昔、コーチに反抗して…」
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在、2軍ファーム・リーグのオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に「7番・右翼」で先発出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。そして試合後のセレモニーは、陽の波瀾万丈のプロ野球人生を連想させるような、ハチャメチャな幕切れとなった。
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「心に穴が開いたというか…」西武・森脇亮介が漏らした言葉 4年過ごした古巣が廃部…プロへの道を切り開く思考
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は日大を卒業後、社会人野球のセガサミーで4年間プレーし、27歳になるシーズンにようやくプロ入りした遅咲き選手だ。武器を身につける時間をくれた古巣は、今季限りで廃部となる。在籍当時から考えていたという社会人野球の意味、そして最後の戦いに挑む後輩たちへのメッセージを聞いた。
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「何度も折れたし、諦めた」選手生命の危機から復活 西武・森脇亮介、知られざる雌伏の4年…それでも前に進める理由
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は今季「右上腕動脈閉塞症」を克服して3年ぶりに1軍のマウンドに戻ってきた。利き腕に血が通わなくなるという選手生命の危機を乗り越え、リリーフで奮闘している。そして森脇にはこれ以前にも、社会人野球で過ごした“雌伏の4年間”があった。苦難に見舞われても、決して折れることなく前に進めるのはなぜなのか。壁だらけだったという社会人時代を聞いた。
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補強期限が過ぎても「何が起こるかわからない」 阪神戦力外→2軍球団入りの26歳が忘れぬ名将の“一言”
2026.08.24プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテで、現在中地区の打点王を争っているのが、今季新加入した26歳の野口恭佑外野手だ。昨オフ阪神を戦力外となり、新天地で目指したのはもちろん、補強期限となる7月31日までのNPB復帰だった。ただその日を過ぎても、心折れることなく前を向く。「何が起こるかわからないので」と口にできるのは、阪神でのある経験が裏側にある。
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プロの半年で「大学4年分以上投げました」 上智大から初のNPB…正木悠馬が“脱・独学”で知った本当の自分
2026.08.22昨秋のプロ野球ドラフト会議で、異色のキャリアを歩んできた選手が西武の育成6位指名を受け入団した。米国の高校を卒業し、難関校の上智大から初のプロ野球選手となった正木悠馬投手だ。チーム合流から半年が経ち、その後どうしているのか。感じた自身の変化や、明らかになった事実を聞いた。
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日本の大学を辞め韓国でプロに「間違ってなかった」 唯一無二の道に大阪桐蔭のスターも「すごいやん」――バスケ女子韓国代表、洪有純
2026.08.20バスケットボール女子の日韓代表による強化試合「三井不動産カップ2026」が13、14日と東京で行われ、日本の2連勝で終わった。この大会に韓国代表として参加したホン・ユスン(洪有純)は大阪生まれの在日韓国人4世だ。高校時代は大阪桐蔭でプレー後、大学を中退して韓国のプロリーグ入りし、新人王にも輝いた実力派。ここまでの選択を「成功です」と言い切る。
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河村勇輝に韓国の“天才ガード”が驚嘆「まさにコートを切り裂いた」 24得点の172cmから「学んでみたい」
2026.08.17バスケットボール男子日本代表は16日、東京・有明アリーナで行われた強化試合「SoftBank CUP 2026」で韓国代表と対戦し、95-66で快勝した。前日22得点と爆発した八村塁(NBAクリッパーズ)は出場しなかったが、この日は同じくNBA組の河村勇輝が3ポイントシュート4本を含む24得点と爆発。身長172センチという小柄な体で見せた大活躍は、敗れた韓国のガードにとっても驚きだったようだ。
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八村塁からの“退場宣告”に苦笑い「見てましたよ…」 視線集中の行動に馬場雄大「申し訳なかった」
2026.08.17バスケットボール男子日本代表は16日、東京・有明アリーナで行われた強化試合「SoftBank CUP 2026」で韓国と対戦し、95-66で勝利した。出場しなかった八村塁(NBAクリッパーズ)はベンチ横で試合を見守ったが、試合中には反則を犯した馬場雄大を豪快に“煽る”場面が。苦笑いの馬場は試合後、その裏側を語った。
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八村塁に韓国選手は衝撃「次元が違う」 マークした若手が感じた“異質感”「とにかく余裕が…」
2026.08.16バスケットボール男子日本代表は15日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「買取大吉カップ2026」を戦い、88-68で快勝した。NBAクリッパーズの八村塁が2021年の東京五輪以来、約5年ぶりに日本での代表戦に登場し、両チーム最多の22得点と格の違いを見せた。対戦した韓国代表からも「うますぎる」「次元が違う」と驚きの声が上がった。
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「ダルい」「マジで?」女子バスケ韓国代表が口にした“ギャル語” 連敗の中で求めた学び…日本と急接近の裏側
2026.08.15女子バスケットボール日本代表は14日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、田中こころの劇的な3ポイントシュートで78-77の逆転勝ちを収めた。逆に、勝利を目前で奪われた韓国代表にも、得たものがあったという。世代交代中のチームは2連敗の中から「学び」を得ようとした。その裏側には、日韓の女子バスケット界が急接近している事情があった。
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バスケ日本を韓国が絶賛「確実に世界レベル」 18点差で完敗…痛感した差「韓国は選手層が薄いんです」
2026.08.14バスケットボール女子日本代表は13日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、77-59で快勝した。9月にドイツで行われるワールドカップ(W杯)に出場する両国。それぞれに課題が残る試合となったが、韓国の選手たちは、日本との「差」をどう見たのか。
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日本の元ドラ1、韓国で巻き込まれた“前代未聞”の大騒動 移籍発表寸前に不承認…岡田明丈「まだ心の整理が」
2026.08.14かつてのドラフト1位右腕が、韓国で前代未聞の騒動に巻き込まれた。元広島の岡田明丈投手に声をかけたのは、昨季の韓国プロ野球優勝チーム・LGツインズ。球団間では移籍がまとまり、12日の午後に公式発表される予定だった。しかしその寸前に、規約解釈の問題でこれが認められないとされ、リーグを運営する韓国野球委員会(KBO)が公式謝罪する騒動に。岡田は自身のSNSに、無念の思いをつづっている。
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