野球の記事一覧
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元大統領も接触避けたMLB214勝シャーザーの“集中モード” 登板前のただならぬ様子を米記者紹介
2023.11.01米大リーグで通算214勝を挙げているレンジャーズの大投手がひとたび“集中モード”に入ると、誰も邪魔することはできないようだ。昨年5月、日本の総領事が始球式を行う予定だったが、先発のマックス・シャーザー投手が黙々と投球練習を続けたため中止に。物議を醸していたが、米スポーツ専門局「ESPN」によると、米国の元大統領でさえも試合前のベテラン右腕には声をかけられなかったという。
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大谷翔平は「投げるたびに1500万円」 米メディアが読む驚きの“新契約”「スポーツ界で最も給料が…」
2023.10.31エンゼルスの大谷翔平投手は、今オフFAとなる。またオリックスの山本由伸投手は、ポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦が濃厚とみられており、2人の日本人選手は大リーグの今オフ補強対象としてもトップ10に入る存在だ。米専門メディアは2人を含めた有力FA選手の行先と“お値段”を予想。「スポーツ界で最も高い給料の打者の一人になるだろう」「ばかばかしいほどの才能を持っている」などと最大級の評価を与えている。
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ロッテは石川歩と育成契約へ 右肩手術から復帰の道を模索、3~4か月後に投球再開の見込み
2023.10.31プロ野球・ロッテは31日、石川歩投手に契約を行わない旨を通知したと発表した。球団は育成契約での再契約を打診すると見られ、今後は復帰に向けての道を模索する。
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日本シリーズで「勝てばV確率70%」の一戦 ABEMA調べで判明、川崎宗則も「非常に大事になる」
2023.10.31プロ野球の「SMBC日本シリーズ2023」は阪神、オリックスの59年ぶり関西対決で盛り上がっている。現在2戦を終えて1勝1敗。新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」では11月2日の第5戦(甲子園)を完全無料生中継する。これに先立ち、スポーツの熱狂を先取りする新感覚のスポーツ番組「ABEMA スポーツタイム」では日本シリーズ特別企画を3回にわたって配信。レギュラー出演中の元メジャーリーガー川崎宗則さん、元サッカー日本代表・槙野智章さんが出演し、川崎さんが出場した日本シリーズのぶっちゃけエピソードや、歴代の日本シリーズを振り返るクイズなどで理解を深めた。
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快挙の山本由伸に米ファン熱狂「財布を用意しておけ」 3度目の沢村賞が話題に「クレイジーだ」
2023.10.31オリックスの山本由伸投手は今オフ、ポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦が濃厚と見られている。30日にはNPBの先発投手にとって最高の栄誉となる沢村賞を3年連続で獲得したことが発表され、米国のファンもこれに反応。「クレイジーだ」「財布を用意しておけ」などと盛り上がっている。
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11球団ファンも涙 189万再生されたロッテ谷保さん引退の舞台裏が大反響「動画の最後に感動」
2023.10.30プロ野球・ロッテの場内アナウンス担当を33年務めた谷保恵美さんが、今季限りで引退する。語尾を伸ばす独特の選手アナウンスで野球ファンからも愛されたが、レギュラーシーズン最終戦での舞台裏映像が感動を呼んでいる。189万再生を突破する大反響ぶりで、「見てて泣ける」「最後はサブローってもう本当に感動した」などとコメントも多数集まった。
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野球に求められる五輪生き残りへの変革 課題はマラソンより長い試合時間、「5人制野球」に活路か
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第3回。野球の生き残りに求められる変革と、その課題。(文=荻島 弘一)
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大谷翔平の参加は? どうなる野球の五輪選手問題、IOCは最強チームが原則 サッカーはなぜ特例OK?
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第2回は大谷翔平らMLB選手が取りざたされる競技の出場選手問題。(文=荻島弘一)
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オリンピックの追加競技の歴史と深層 復活する野球、現状なら28年ロス五輪で完全に終わる可能性
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第1回は五輪における公開競技と追加競技制度の歴史を振り返る。(文=荻島 弘一)
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西武・高橋光成&今井達也が「ロンゲ部」入部試験を実施「厳しく審査したい」 11・26サンクスフェスタで
2023.10.29プロ野球・西武では11月26日(日)にベルーナドームにて開催する「ライオンズ サンクスフェスタ2023」の観戦チケット販売を開始した。昨年に引き続き「獅立ライオンズ学園」で繰り広げられる学園祭をテーマに、選手たちが学ランを着用し“部活動”に取り組むステージイベントなどを実施する。
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山本由伸は田中将大超え“300億契約”も現実味 米報道、実現すれば史上3位のビッグディールに
2023.10.29オリックスの山本由伸投手は、今季終了後にポスティングシステムを利用し、米大リーグ移籍を目指す可能性が高いと米国でも報じられている。MLBは大半のチームがオフに入り、その存在は様々なチームの補強対象として語られているが、米東部ニュージャージー州のメディア「NJ.com」は、山本との契約交渉は7年2億ドル(約299億3400万円)がベースになると報じた。楽天の田中将大投手が2014年のヤンキース入団時に結んだ7年1億5500万ドル(当時約161億円)の契約を上回るのは確実な情勢だという。
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元中日、亡命報道のロドリゲス「世界中のどこにいても中日を応援」「彼らは僕の心の一部に」
2023.10.29プロ野球・中日で2022年の最優秀中継ぎ投手に輝いたジャリエル・ロドリゲス投手が、全米記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者のインタビューに応じた。同記者が自身のX(旧ツイッター)に映像を公開。ロドリゲスは「世界中のどこにいても、中日を応援している。彼らは、既に僕の心の一部になっているからだ」などと語っている。
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「日本の高校生が韓国野球に投げつける教訓」 韓国メディアも驚いた甲子園V・慶応の頭髪自由化
2023.10.28今夏の高校野球で107年ぶりの日本一に輝いた慶応(神奈川)のスタイルが、海の向こうにも衝撃を与えたようだ。選手たち自身が「高校野球の常識を変える」と目標を語り、エンジョイ・ベースボールを掲げて勝ち進む姿は、自由な髪型もあって話題となった。韓国メディア「スターニュース」が、「日本の甲子園優勝チームが韓国野球に投げつける教訓」という記事で、自国のスタイルと対比している。
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2年連続指名漏れした男の下剋上 同僚引退も諦めず、23歳でロマンあふれる「久留米のギータ」
2023.10.28「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が26日に都内で行われ、122人(支配下72人、育成50人)が指名を受けた。なかには過去に指名漏れを経験しながら夢のプロ入り切符を掴んだ選手もいる。DeNAから6位指名された四国アイランドリーグplus・徳島の23歳・井上絢登外野手は大学4年生と独立1年目と2年連続で無念を味わったが、3度目の正直で念願成就した。持ち前のフルスイングでNPBの舞台で大暴れを目指す。
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ABEMAが日本シリーズ第5戦を無料生中継 解説は里崎智也氏「地鳴りのような応援を体感せよ」
2023.10.28米大リーグをはじめとした各種スポーツを配信してきた「ABEMA」が、11月2日に行われる予定のプロ野球「SMBC 日本シリーズ 2023」第5戦を完全無料で生中継すると発表した。阪神とオリックスの関西対決で注目されるシリーズは、10月28日に開幕する。
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167km死球の痛々しい痕跡に米悲鳴 「脚を全て持っていかれなくて幸運」「Wow!」
2023.10.28米大リーグで167キロの死球を受けた選手の後日談が話題を集めている。23日(日本時間24日)のア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦。レンジャーズのアロルディス・チャップマンから死球を受けた選手の負傷箇所の画像を米メディアが公開した。米ファンから「脚を全て持っていかれなくて幸運」と悲鳴が上がっている。
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ロッテファン待望のドキュメンタリー映画、正式タイトル決定! 12月末から28映画館で劇場公開
2023.10.27プロ野球・ロッテは、12月29日(金)に劇場公開するドキュメンタリー映画の正式タイトルが「MARINES DOCUMENTARY 2023 今日をチャンスに変える。」に決定したことを発表した。
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台湾にいたヤクルト隠し玉の高校3年生 球団発表はMAX147キロも地元紙「最近151キロを計測した」
2023.10.27「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が26日に都内で行われ、ヤクルトは育成1位で台湾・鶯歌工商(イングコウショウ)高の高橋翔聖投手を指名した。サプライズ指名に野球ファンが驚いたが、台湾メディアも「日本のプロ野球ドラフト会議史上初めて、台湾の現役高校生選手として球団から指名を受けることとなった」と初の出来事を報じている。
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