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野球のニュース一覧

  • データで凄さ増すイチローの「五つ星」美技 43歳を超越した驚異の数字とは

    2017.05.06

    米大リーグで3日(日本時間4日)に行われた敵地レイズ戦で華麗なファインプレーで試合を締め、称賛を浴びているマーリンズのイチロー外野手。一塁後方の浅いフライに追いついたスーパープレーを、MLBのデータ解析プログラム「スタッツキャスト」が徹底解析。43歳という年齢を超越した韋駄天ぶりが浮き彫りになっている。

  • 動画でも神業紹介 イチローの美技に米国で称賛やまず「43歳で常軌を逸した捕球」

    2017.05.05

    米大リーグ・マーリンズのイチロー外野手は3日(日本時間4日)の敵地レイズ戦で華麗なファインプレーでゲームを締めくくった。地元メディアは「43歳にして常軌を逸したダイビングキャッチで試合を救う」と特集。衰え知らずの鉄人がアメリカで脚光を浴び、動画付きで神業を紹介している。

  • “40秒間の名演技” 米マイナー三塁手の「最も忍耐強い隠し球」が話題に

    2017.05.04

    なりふり構わずアウトを取るため、野球で稀に見られることがある「隠し球」。MLBのマイナーリーグで最近披露されたプレーは、なんとも「忍耐強い隠し球」として話題となっている。米「FOXニュース」が報じた。

  • スキー&陸上で日本一、東大でプロ志望… 白球を選んだ“二刀流”の逸材たち

    2017.04.26

    アマ野球界も3月の選抜高校野球を皮切りにシーズン開幕を迎えているが、東京六大学では東大のエース左腕・宮台康平投手(4年)に大きな注目が集まっている。最高学府の赤門軍団にありながら最速150キロを誇り、プロのスカウト陣も今秋ドラフトの上位指名を確実視。勉学と野球の抜きん出た能力が“二刀流”と話題となっている要因だが、近年の高校、大学球界では「2つの才能」を持った選手が少なくない。

  • イチロー凱旋弾、三塁ベース上で交わした無言の会話「すごくクールな瞬間」

    2017.04.21

    19日(日本時間20日)に行われた古巣マリナーズ戦で今季初本塁打を放ったマーリンズのイチロー外野手。本拠地セーフコ・フィールドで迎えた凱旋試合の9回、最終打席で劇的なアーチを描くと、イチローはスタンディングオベーションの中、ダイヤモンドを回る間に、かつての同僚と無言のコミニケーションがあったという。地元紙「シアトル・タイムズ」が報じている。

  • イチロー「詩的」な凱旋弾に賛辞やまず「イチロー、あなたが主役だ。主役だよ」

    2017.04.20

    マーリンズのイチロー外野手は19日(日本時間20日)、古巣マリナーズ戦に「9番・右翼」で先発出場。本拠地セーフコ・フィールドで行われた凱旋試合の9回、最終打席で劇的な今季1号ソロを放ち、マーリンズとマリナーズの球団公式ツイッターは“祭り”となり、現地メディアは「本物のレジェンド」「あなたが主役だ」などと称賛している。

  • イチロー、劇的な凱旋弾も 同僚は“敬意”の平然「彼はキング」「彼なら当然」

    2017.04.20

    マーリンズのイチロー外野手は19日(日本時間20日)、かつての本拠地セーフコ・フィールドで行われたマリナーズ戦の9回、最終打席に今季1号本塁打を放った。なんともドラマチックな演出を見せた43歳だが、チームメートは「彼なら当然」と称賛している。MLB公式サイトが報じた。

  • 出場国巡り苦渋の決断、縁ある2チームがWBC決勝へ 中傷にさらされた米右腕が怒り

    2017.03.22

    第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は残すところ1試合となり、プエルトリコとアメリカが決勝で雌雄を決することになった。22日(日本時間23日)にドジャースタジアムでプレーボールを迎える。2大会連続の決勝進出となったプエルトリコ、初の決勝となったアメリカともに勝てば、初の世界一。そんな注目の一戦を前に、2チームの間で揺れる胸中を吐露した選手がいる。アメリカ代表のマーカス・ストローマン投手だ。

  • 侍4強で散る 米紙は勝敗分けたポイントに米国の継投と筒香の打席を挙げる

    2017.03.22

    野球日本代表「侍ジャパン」は21日(日本時間22日)、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝でアメリカと対戦し、1-2で敗れた。日本が2大会連続で4強敗退となる一方、アメリカは4大会目にして初の決勝進出を達成。この一戦について、米メディアは勝敗を分けたポイントにアメリカの継投と8回2死一、二塁で迎えた筒香嘉智外野手の打席を挙げている。米地元紙「USAトゥデー」が伝えている。

  • WBCオランダ守護神、圧巻投球も9球で降板 続投阻んだドジャースとの「約束」

    2017.03.21

    20日(日本時間21日)にロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で、オランダはプエルトリコに3-4で敗れた。4時間19分の大熱戦は、延長11回タイブレークで決着。最後はオランダ6番手の元楽天ファンミルが決勝犠飛を浴びたが、試合後の記者会見では、9回に登板したドジャースの守護神ジャンセンをなぜ続投させなかったのか、ミューレンス監督に質問が飛んだ。その裏には、ドジャースとの「約束」があったという。

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