女子ゴルフPO決着の15秒後…映った敗北23歳の“敬意の振る舞い” 「カッコよかった」ファン労い
女子プロゴルフの国内ツアー、住友生命Vitalityレディス 東海クラシックは20日、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)で最終日が行われた。2位から出た佐久間朱莉(大東建託)は、通算13アンダーで並んだ神谷そら(郵船ロジスティクス)とのプレーオフ(PO、18番パー4)1ホール目を制し、今季3勝目、通算7勝目を挙げた。中継には決着約15秒後にあった神谷の“敬意の振る舞い”が映っていた。

住友生命Vitalityレディス 東海クラシック
女子プロゴルフの国内ツアー、住友生命Vitalityレディス 東海クラシックは20日、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)で最終日が行われた。2位から出た佐久間朱莉(大東建託)は、通算13アンダーで並んだ神谷そら(郵船ロジスティクス)とのプレーオフ(PO、18番パー4)1ホール目を制し、今季3勝目、通算7勝目を挙げた。中継には決着約15秒後にあった神谷の“敬意の振る舞い”が映っていた。
首位から出た23歳の神谷は前半から4つスコアを伸ばしたが、10番で痛恨のダブルボギー。ただすぐに立て直し、12、15番でバーディーを奪った。17番では約10メートルのロングパットを沈め、佐久間に並んだ。
ただPOでは2打目で池ポチャを喫し、パーセーブに失敗。一方の佐久間は2打目でグリーンを捉え、パーパットを沈めた。
決着の瞬間、佐久間は万歳で喜びを表現していたが、神谷はゆっくりと歩み寄り、佐久間がキャディーとのハグを終えると、何か声をかけて抱きしめた。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式Xは、決着した瞬間の動画を公開。ネット上のファンからは「神谷さんカッコよかったぜ」「神谷そら選手惜しかった」「もっともっと強くなれるよ」など労いの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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