日本女子が圧勝なのに…韓国指摘のワケ「また屈辱」 試合の“背景”に「悩ませている」【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会では19日の開会式に先立って既に競技が進行している。サッカー女子の日本代表は17日、静岡県のエコパスタジアムでベトナムと対戦し8-0で大勝。ここで韓国メディアが注目したのが試合の“背景”だ。

韓国メディアが注目した女子サッカーの集客
愛知・名古屋アジア大会では19日の開会式に先立って既に競技が進行している。サッカー女子の日本代表は17日、静岡県のエコパスタジアムでベトナムと対戦し8-0で大勝。ここで韓国メディアが注目したのが試合の“背景”だ。
「アジア1位の日本女子サッカー、観客席ガラガラ…また屈辱」「2試合連続8-0の大勝にもかかわらず『1202人→1029人』興行惨敗」という見出しを掲げて報じたのは韓国メディア「エックスポーツニュース」だ。
「日本女子サッカーが『アジア最強』という名声に見合わず、2試合連続の低調な集客で屈辱を味わった」として、14日のタイ戦が入場者数1202人、2戦目のこの日は1029人と、集客が振るわなかったと伝えている。2試合とも日本が8-0で大勝した。
大会2連勝で、決勝トーナメント行きを決めた日本女子代表。記事は好成績の裏側で「日本女子サッカーは今大会でパフォーマンスと結果の両方を手にしているにもかかわらず、肝心の集客が伴わず頭を悩ませている」と指摘している。
日本は21日に台湾とグループステージ最終戦を行い、25日からは決勝トーナメントを戦う。
(THE ANSWER編集部)
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