海外競馬で衝撃レース「声出た」 ラスト200m最後方12番手→鬼脚Vが「ブロードアピール級」
海外競馬で、最後尾からとんでもない末脚で11頭を抜き去って勝利を飾ったレースが、日本ファンの間で話題を呼んでいる。

豪州競馬
海外競馬で、最後尾からとんでもない末脚で11頭を抜き去って勝利を飾ったレースが、日本ファンの間で話題を呼んでいる。
注目を集めているのは、12日にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われたG2アサヒスーパードライ・レッツイロープS(芝1400メートル)。残り200メートル過ぎから、逃げ馬をかわしたオンディスプレイが先頭に立って、逃げ切り態勢へ入った。
すると、その時点では遥か最後方にいたポンダロウィー(牝6)が大外からグングン加速。とんでもない末脚を見せて、残り50メートル時点で2位集団に並ぶと、残るオンディスプレイもゴール前で抜き去り、11頭抜きの大激走でレースを制した。
ネット上でレース動画が拡散されると、その末脚に日本ファンも反応。「画面外から全部差し切った!?!?!?!?」「スーパードライだけに凄いキレ味」「まあまあ凄いやんの外から物凄いのが飛んできた」「ゴール前で全部差し切っててもう声出た」「ラスト200mで11頭交わすのはやばい」「この末脚ヤバすぎやん!」「ブロードアピール級の末脚」といった驚きと興奮の声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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