行司の真後ろに…「気になる」 客もまばらな時間から国技館にいたミュージシャンに反響「あっ!」
大相撲九月場所は両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。16日の四日目、まだ観客もまばらな幕下の取組から、土俵に熱い視線を送ったミュージシャンが、ファンの話題を呼んでいる。

大相撲初場所六日目
大相撲九月場所は両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。16日の四日目、まだ観客もまばらな幕下の取組から、土俵に熱い視線を送ったミュージシャンが、ファンの話題を呼んでいる。
正面溜席で正座しながら熱心に土俵を見つめたのは、ラテン音楽ユニット、東京パノラママンボボーイズのメンバーで、招待制餃子レストラン「荻窪餃子 蔓餃苑」オーナーシェフも務めるパラダイス山元だった。
幕下十八枚目・大森(追手風)と幕下十六枚目・大辻(高田川)の取組では、お馴染みの白いニット帽に白いシャツ姿で観戦する姿が、ABEMA中継でも映し出された。本人もXで「お寿司を食べるために両国にやってきました」と、国技館名物の玉子焼きと寿司の写真を添えて投稿していた。
行司の真後ろに座り、中継でも目立つ姿にX上のファンからは「相撲を見てたら、客席に #パラダイス山元 さんが!」「ど真ん中にパラダイス山元さん」「今日の取り組みにパラダイス山元さんがいる気がする!」「パラダイス山元さんがサンタクロース姿でないことも妙に気になる。当たり前か」「パラダイス山元さん、いらっしゃる??」「あっ、向正面にパラダイス山元さんが!」といった発見報告が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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