バレー日本戦中継で「地上波デビュー」した“2人の援軍” 207cmミドルブロッカーが捧げた感謝
バレーボール男子日本代表の小野寺太志がインスタグラムを更新。大会優勝で2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得したアジア選手権で「地上波デビュー」した家族の姿を公開している。

インスタグラム更新
バレーボール男子日本代表の小野寺太志がインスタグラムを更新。大会優勝で2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得したアジア選手権で「地上波デビュー」した家族の姿を公開している。
16日に更新されたインスタグラムでは「家族、チームメイト、ファンの皆さんのサポートのお陰で最後まで戦い抜く事ができました!今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました」と、メッセージを綴った。
投稿ではロス五輪出場権のボードを持ったチーム写真や大会ベストミドルブロッカー選出時の表彰シーンなどを公開。最後の1枚には「ONODERA」のネーム入りシャツを纏った2人の子供の後ろ姿を捉えた1枚を添え「地上波デビュー」と綴っている。
2児の父親である30歳の小野寺。子供たちが会場に駆け付けていた姿はフジテレビ系で放送された地上波中継でも映り、ネット上では「お子様可愛い」「尊い」と話題に。客席から後押しを受け躍動した207センチのミドルブロッカーは、“小さな援軍”にも感謝を捧げていた。
(THE ANSWER編集部)
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