大谷がいなくても…敵地で発見された“デコピン”に熱視線「そんな所にいたんか」「帯同してる」
米大リーグのドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でレッズと対戦。勝てば地区優勝という一戦を前に、通路で発見された5文字に米記者やファンが注目している。

敵地レッズ戦
米大リーグのドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でレッズと対戦。勝てば地区優勝という一戦を前に、通路で発見された5文字に米記者やファンが注目している。
試合開始の約1時間半前。米地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者は自身のXに「ドジャースのクラブハウス外に冷やされていないシャンパン」とつづり、1枚の写真を投稿した。写っているのは通路に山積みされたスパークリングワインの箱。なかには「DECOY」という銘柄のものもあった。
「DECOY」は大谷翔平投手の愛犬デコピンの英語名としても知られる。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「ショウヘイ・オオタニがIL入りしていても、Decoyはシンシナティにいる」と反応。日本のファンからも「デコピンそんな所にいたんか」「デコがいる」「デコピンはシンシナティに帯同してる…」といったコメントが寄せられた。
大谷は11日(同12日)、右上腕の炎症で負傷者リスト入り。今回の遠征には同行せず、ロサンゼルスでリハビリに励んでいるという。
(THE ANSWER編集部)
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