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「嘘だろ…」プロ野球界に届いた突然の訃報 元助っ人右腕が45歳で…広がる悲しみ「はやすぎる」

プロ野球・日本ハムなどで活躍した右腕の訃報に悲しみが広がっている。米紙「ニューヨーク・ポスト」が、ブライアン・ウルフ氏の逝去を伝えると、日本ファンからもコメントが相次いだ。

日本ハムなどで活躍したブライアン・ウルフ氏(2010年5月撮影)【写真:産経新聞社】
日本ハムなどで活躍したブライアン・ウルフ氏(2010年5月撮影)【写真:産経新聞社】

日本ハムなどで活躍したブライアン・ウルフ氏

 プロ野球・日本ハムなどで活躍した右腕の訃報に悲しみが広がっている。米紙「ニューヨーク・ポスト」が、ブライアン・ウルフ氏の逝去を伝えると、日本ファンからもコメントが相次いだ。

 同紙は「元ブルージェイズの投手で、カリフォルニア州出身の選手が45歳で急死した」という見出しで記事を掲載し、ウルフ氏が「9月15日(火)に45歳で死去した」と伝えた。記事によると「妻のレイチェルさんがSNSでこの悲しい知らせを明らかにした」としている。

 ウルフ氏は1999年のMLBドラフトでツインズから6巡目(全体179位)で指名。2006にブルージェイズでメジャーデビューを果たした。10年に日本ハムへ移籍すると、12年には先発投手として10勝をあげてリーグ制覇に貢献した。

 記事では「『このようなことを書くのは非常につらいのですが、本当に厳しく苦しい闘病の末、今朝早くにブライアン・ウルフが息を引き取りました』と、レイチェル・ウルフさんは火曜日に自身のFacebookアカウントへ投稿した」と投稿の文面を紹介。「具体的な死因は明らかになっていない」としている。

 ウルフ氏は日本ハムの後も、ソフトバンク、西武と渡り歩き、9年間日本でプレーした後、18年に現役を引退。同紙は「ウルフ氏にとってファイターズでのラストシーズンとなった年は、ショウヘイ・オオタニの1年目でもあった」と付け加えている。

 この訃報には、X上のファンから「ウルフ病気だったのか 相手にいた時に嫌だったピッチャーがライオンズにきてくれて頼もしかったな」「ウルフ、闘病生活だったのね 悲しい…」「ご冥福をお祈りします。ウルフ、好きな投手でした」「ウルフ、、、まじか、、、はやすぎる。ほんとにいいピッチャーだった」「まだまだ若いのに…」「嘘だろウルフ」といった声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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