ド軍主力襲った打撃不振「僕は酷かった、それが現実」 わずか1安打から…猛打賞で「収穫だ」37歳に復調の兆し
米大リーグ、ドジャースは15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦に臨み、4-0で快勝した。先発した山本由伸投手は7回1安打無失点と好投し、自己最多を更新する14勝目をマーク。膝の負傷で前日の一戦を欠場したフリーマンは3安打猛打賞で勝利に貢献。打撃不振が叫ばれたが試合後、復活の兆しを見せた背景に自ら言及した。

敵地レッズ戦
米大リーグ、ドジャースは15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦に臨み、4-0で快勝した。先発した山本由伸投手は7回1安打無失点と好投し、自己最多を更新する14勝目をマーク。膝の負傷で前日の一戦を欠場したフリーマンは3安打猛打賞で勝利に貢献。打撃不振が叫ばれたが試合後、復活の兆しを見せた背景に自ら言及した。
37歳のフリーマンは、前日のレッズ戦でスタメンから外れ欠場。米国の複数メディアでは右膝を痛めていることが報じられ、13日(同14日)から7試合の打撃成績が26打数1安打にまで落ち込むなど、打撃不振が懸念されていたが「2番・一塁」でスタメン復帰した15日の一戦では、初回から安打を記録するなど3安打と復調の兆しを見せた。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組内では、ロッカールームで取材対応したフリーマンのインタビュー映像が公開。猛打賞の活躍に「良かったよ。ここ2日くらい、ケージで新しいことに取り組んでいる。今は、とにかく結果が出ることを最優先にしなきゃいけない時期だ」と安堵し、打撃不振からの脱却へ手応えを覗かせた。
打撃ゲージでの新たな取り組みについては「もう少し前でボールを捉えるようにしていた」と明かしたフリーマン。「自分の悪いところは、反対方向に打とうとしすぎること」だと認識した上で「ボールをもう少し前で捉えることを練習した。少しうまくいったと思う。試合ではボールをしっかり芯で捉えることはできていなかったけど、3安打できたのは収穫だ」と声を弾ませた。
「明日は出る」と、16日(17日)の試合に向けて出場意欲は満ち溢れている。直近の打撃不振に対する批判の声には歯向かわず、「僕は、けがを言い訳にするつもりは絶対にない。ここ2週間くらい、僕はひどかった。それが現実だ」と猛省。「分かっているのは、直近5打席で3安打しているってことだよ(笑)」と、前を向いた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









