「ええ?!!」 競馬界に衝撃ニュース、還暦ジョッキーが決断「受け止めきれない…」JRA発表
日本中央競馬会(JRA)は15日、60歳の柴田善臣騎手が引退すると発表した。引退後はJRAアドバイザーに就任する。突然の報せに衝撃が広がった。

JRA通算2341勝、柴田善臣騎手が引退
日本中央競馬会(JRA)は15日、60歳の柴田善臣騎手が引退すると発表した。引退後はJRAアドバイザーに就任する。突然の報せに衝撃が広がった。
JRAは公式サイトで「柴田善臣騎手(美浦・フリー)から騎手免許の取消申請があり、9月18日(金曜)付けで騎手免許を取り消すこととなりましたので、お知らせします」と伝えた。
1985年デビューの42年目。JRA通算成績は2万2311戦2341勝、重賞96勝でうちG1は9勝。今年1月31日の59歳6か月での勝利は、JRA最年長記録となっている。最後の騎乗は4月12日だった。
突然のニュースに、X上の競馬ファンにも衝撃が走った。
「善臣さん、本当にお疲れ様」
「善臣さんが抜けてしまうのなかなか受け止めきれない…」
「ええ?!!急すぎる?!!!!」
「同年代だ。おつかれさま」
「なんと……!善臣さん引退かぁ」
「寂しいよーーーーー!!! でもありがとうーーーーー!!!!!」
引退式は11月1日に東京競馬場で行われる。
(THE ANSWER編集部)
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