バレー石川祐希が高橋藍を抱きしめ…V直後に発した言葉が「尊い…」 胸打つ瞬間が大反響「ほんとに涙」
今月4~13日に行われたバレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は、日本の連覇で幕を閉じた。13日の決勝でイランを3-0(25-21、26-24、25-23)で破り、2028年ロサンゼルス五輪出場権もゲット。歓喜爆発のコートで、石川祐希主将が高橋藍にかけた言葉に反響が広がっている。

男子アジア選手権
今月4~13日に行われたバレーボール男子のアジア選手権(福岡・北九州市立総合体育館)は、日本の連覇で幕を閉じた。13日の決勝でイランを3-0(25-21、26-24、25-23)で破り、2028年ロサンゼルス五輪出場権もゲット。歓喜爆発のコートで、石川祐希主将が高橋藍にかけた言葉に反響が広がっている。
ウイニングショットを託されたのは石川だった。第3セットのマッチポイント。最初のスパイクは相手ブロックに阻まれたものの、跳ね返りを味方がつないで再びチャンスが回ってきた。
渾身の力で右腕を振り抜くと、相手ブロックがアウトに。連覇でのロス五輪切符獲得が決まると、会場のボルテージは最高潮に達した。
歓喜が広がるコートで、石川は仲間とハグをかわしていく。大会MVPに輝いた高橋を抱きしめる際、石川が笑顔で発したのは「何泣いてんだお前~!」。フジテレビ中継にも映ったシーン。X上のファンの心を揺さぶった。
「石川選手が藍選手になに泣いてんだよ!って声かけてたのほんとに涙」
「尊いぜ…」
「祐希さんのデッカい声聞けて嬉しいぃ」
「この勝利のハグは感動した」
石川は19日開幕のアジア大会(愛知、バレーボール男子は27日スタート)の代表には入っていないため、アジア選手権で今季の代表活動が終了。最高の形で締めくくった。
(THE ANSWER編集部)
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