巨人サヨナラ負けの瞬間「なぜそこにおる」 悪送球から1秒後、映った24歳に驚き「プロの技術が凝縮されとる」
プロ野球の巨人は14日、横浜スタジアムでDeNAにサヨナラ負けを喫した。ただ、最後の瞬間まで基本を徹底し、諦めなかった24歳に「なぜそこにおるん」「プロの技術が凝縮されとる」と驚きの声が集まっている。

サヨナラ負けの瞬間…クロスプレーに持ち込んだカバーに驚き
プロ野球の巨人は14日、横浜スタジアムでDeNAにサヨナラ負けを喫した。ただ、最後の瞬間まで基本を徹底し、諦めなかった24歳に「なぜそこにおるん」「プロの技術が凝縮されとる」と驚きの声が集まっている。
試合は3-3の同点で延長12回に突入。DeNAが無死一、二塁から送りバントを試みると、投手のライデル・マルティネスがこれを一塁へ悪送球。三走の松尾汐恩捕手が生還してサヨナラ負けとなった。ただファンが驚いたのは、高くそれた一塁への送球をダイレクトで捕球し、本塁へすばやく返球してクロスプレーを生んだ人物の存在だ。
右翼からカバーに走った24歳の中山礼都外野手。この試合には3回の守備から途中出場していた。試合を配信した「DAZN」が野球専門Xに公開したサヨナラの瞬間を捉えた動画にもしっかり映っており、ファンからは驚きの声が上がった。
「中山礼都のプレープロでしたね」
「まさかのホームクロスプレー…この中山選手のバックアップには、正直、びっくりしました」
「礼都のカバーからのバックホーム最高に完璧すぎ」
「しかも送球もなんかえぐい。まじでどれだけ頑張ってきたのあなたは…」
「目立ってないけど中山すごいことしとるぞ」
「実況でも言ってたけど、ライトのバックアップがヤバい」
「なぜそこにおるん」
「この数秒にプロの技術が凝縮されとる」
「これぞ本物のカバーリングって感じだな。素晴らしい」
また、生還した松尾の走塁を称える声も「完璧なカバーと完璧な走塁」「完璧なカバーしてるのにも関わらず、セーフになってる松尾すごくないか」と多かった。
(THE ANSWER編集部)
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