安打“強奪”された直後…NPB助っ人の振る舞いが「かっこよすぎて泣いた」「まさに聖人」 示した敬意
プロ野球日本ハムの助っ人が、試合中に示した“スポーツマンシップ”に賛辞が止まらない。自らの安打を奪った相手選手をすぐ称える姿に「まさに聖人」「かっこよすぎて泣いた」とコメントが寄せられた。

中堅フェンス直撃のはずがグラブの中に…称えずにはいられない超好守
プロ野球日本ハムの助っ人が、試合中に示した“スポーツマンシップ”に賛辞が止まらない。自らの安打を奪った相手選手をすぐ称える姿に「まさに聖人」「かっこよすぎて泣いた」とコメントが寄せられた。
13日にベルーナドームで行われた西武戦に、日本ハムのレイエスは「4番・DH」で先発した。4-1とリードした6回、変化球を中堅方向へはじき返すと、フェンスに直撃するかというところまで意外な伸びを見せた。西武の中堅を守る西川は一直線に追い、さらにフェンスに足をかけてジャンプ。長打確実だった打球を直接グラブに収めた。
これにはマウンドの武内が感謝しただけでなく、安打を一本損した形になったレイエスまでも、右手でヘルメットを取り西川のほうへ掲げた。試合を配信した「DAZN」が野球専門Xで「敵・味方を超えた絆 西川愛也が超ビッグプレー レイエスも脱帽で敬意を示す」と題して公開したこの場面の動画には、ファンから続々感激の声が並んだ。
「レイエスほんとにいいやつやな」
「敵に敬意を払うレイエスはまさに聖人」
「レイエスも悔しいだろうに脱帽してるのはほんとに素晴らしいな」
「レイエスが愛されるのはこういうところじゃね?」
「なかなか出来ないよ、これ」
「レイエス、お前こそがスポーツマンだ」
「いやこれ今シーズン1番感動した」
「レイエスが画面に映ってかっこよすぎて泣いた」
「愛也素晴らしい レイエスもほんとに気持ちのいい漢だ」
「鳥肌ぶわっときました!」
試合は日本ハムがその後加点し、7-1で勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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