男子バレー日本はロス五輪切符、女子はどうなる?各大陸選手権終了で残り6枠、27年W杯のライバルは…
バレーボール女子の南米選手権がブラジル・リオデジャネイロで現地13日に行われ、ブラジルがアルゼンチンを3-0(26-24、25-19、25-16)で破って優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。これで各大陸選手権が終了し、五輪開催国の米国を含めて出場6チームが決定。日本は2027年ワールドカップ(W杯、米国とカナダで共催)で切符獲りに挑む。

女子南米選手権はブラジルが優勝
バレーボール女子の南米選手権がブラジル・リオデジャネイロで現地13日に行われ、ブラジルがアルゼンチンを3-0(26-24、25-19、25-16)で破って優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。これで各大陸選手権が終了し、五輪開催国の米国を含めて出場6チームが決定。日本は2027年ワールドカップ(W杯、米国とカナダで共催)で切符獲りに挑む。
ロサンゼルス五輪の出場枠は、開催国の米国を含む12。世界ランク8位のカナダ(北中米)、13位タイ(アジア)、40位エジプト(アフリカ)、3位トルコ(欧州)、2位ブラジル(南米)が、それぞれの大陸選手権を制して五輪出場を決めた。
日本は男子はアジア選手権を制してロス切符をつかんだが、女子は同選手権3位に終わった。
27年W杯では、既に出場権を得たチームを除く上位3チームがロス切符を獲得。世界ランク6位の日本女子は1位イタリア、5位ポーランド、7位中国、9位セルビア、10位オランダなどと争う。
不気味なのが来年のネーションズリーグで国際舞台に戻ってくる11位ロシア。W杯参加はまだ決定していないが、出場してくれば脅威になりそうだ。
W杯で出場権を逃しても、夢舞台への道が断たれるわけではない。残りの3チームは28年ネーションズリーグ予選ラウンド終了時点の世界ランクで決まる。
(THE ANSWER編集部)
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