「高校選手権で見たやつだ」 海外サッカーで日本発の戦術が話題沸騰「世界に広がっている」
ポーランドで開催中の女子サッカーU-20ワールドカップ(W杯)は現地12日、1次リーグC組でフランス代表がガーナ代表に4-0で勝利した。日本の高校サッカーで話題となった戦術が登場し、ファンを仰天させている。

U-20女子ワールドカップ
ポーランドで開催中の女子サッカーU-20ワールドカップ(W杯)は現地12日、1次リーグC組でフランス代表がガーナ代表に4-0で勝利した。日本の高校サッカーで話題となった戦術が登場し、ファンを仰天させている。
後半24分。右からのコーナーキックを得たフランスは、ペナルティーエリア内で円陣を組み、くるくると回り始めた。キックの直前に散らばると、ファーサイドに流れたボールを大外から入ってきてフリーになったルーケが押し込んだ。
高川学園高が、2021年度の全国高校サッカー選手権などで披露した「トルメンタ」を彷彿とさせるプレー。ネット上で話題沸騰となり、日本ファンからは「コーナーキックはキックが上手ければ確率高くなるなという印象」「トルメンタが国際大会でw」「トルメンタが上手くいってるの久々に見た」「高川学園から、少しずつ世界に広がっている」「高校選手権で見たやつだ」「日本の高校サッカー選手権でも観たんじゃないか?セットプレーコーチは」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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